地域交流イベント

更新日:2018.09.11

「メキシコ選手団 広島キャンプPRイベント」開催!

9月11日(火)DeNA戦は、メキシコ音楽の楽団「マリアッチ・アガベ」と、廿日市市で2020東京オリンピックへ向けた事前キャンプを実施しているメキシコ空手選手の皆さんによる「メキシコ選手団 広島キャンプPRイベント」が開催されました。

試合前には、外野グラウンド上でメキシコ音楽の楽団「マリアッチ・アガベ」の皆さんが生演奏を披露。 メキシコではお祝いの席などの盛り上げに欠かせない陽気で息の合った演奏に、スタンドの皆様から大きな拍手が送られました。


「マリアッチ・アガベ」の皆さんには、試合前の国歌斉唱も務めていただき、カルロス・アルベルト・エスピノーサ・ベラさんの声量豊かな心地よい歌声に、球場全体から大きな歓声が湧きました。

 

続いて試合中には、アウトドアデッキなどのパーティー席にサプライズで登場し生演奏を披露!目の前で奏でられる陽気で情熱的な演奏にお客様は大盛り上がりでした!



始球式には、9月1日から廿日市市で事前キャンプを行っているメキシコ空手選手の皆さんが登場。投手はアクセル・アルゲッタ・ルイス選手に務めていただきました。 力強く投げられたボールがノーバウンドで石原選手のミットに収まり、スタンドの皆様から温かい拍手が送られました。


各入場ゲートでは、ご来場者様先着10,000名様へ、メキシコ選手団の広島キャンプをPRする「オリジナルメキシコ風カープ坊やクリアファイル」が配布されました。


大型ビジョンでは、メキシコ選手団の広島キャンプ中に行われる練習見学や選手との交流イベントのPRが行われました。


広島県は、2020東京オリンピックに向けて、全26競技種目のメキシコ選手団の事前合宿地になっています。練習見学や選手との交流イベントも開催予定ですので、ぜひ足を運んでみてください!