地域交流イベント

更新日:2018.09.12

特別な一日を!「行きどき!食べどき!浸かりどき!おんせん県おおいた」開催!

9月12日(水)DeNA戦は、大分県、由布市、佐伯市の皆様がご来場され、各市町の特産品販売が行われました。

試合前は、由布市と佐伯市のキャンペーンレディによる花束と由布市名産「庄内梨」、佐伯市名産「因美茶」の贈呈式が行われました。

その後、佐伯市観光協会会長 橋本正惠さんが歓声に応えながら投球を行い、見事ストライク!試合がスタートしました。

各入場ゲートでは、ご来場いただいた先着5,000名様に「カープ応援うちわ」と「観光パンフレット」を配布しました。

大型ビジョンでは、各地の観光PRや美味しい特産品の抽選会などが行われました。

ライト側コンコース「かば広場」では、大分県由布市、佐伯市の特産品が大集合!
カラフルな貝殻が特徴の「ヒオウギ貝の炭火焼」や大分県特産のかぼすがそのまま入った「かぼすスカッシュ」、佐伯市の名物「佐伯ごまだしうどん」など数多くの商品に、どれにしようか目移りしてしまうお客様もいらっしゃいました。


そして、大分県佐伯市(さいきし)と名前が似ている「広島県佐伯区(さえきく)」の皆様を対象としたガラポン抽選会を開催!
1等の金色の玉を出した方には、なんと「伊勢えび」が送られました。

レフト側コンコース「てんとう広場」では、様々な種類の観光パンフレットを配布した他、アンケート調査を行い、ご協力いただいた方にはガラポン抽選会に挑戦していただきました。

また、2019年に大分県でも開催される「ラグビーワールドカップ2019」をもっと多くの方に知っていただくため、 ミニゲームコーナーなどでラグビーの魅力をPRしました。

5回裏終了時は、由布市の「ゆーふー」、大分県の「めじろん」と「カボたん」、佐伯市の「佐伯ごまだし大将」がグラウンドに登場!キャンペーンレディや大分県、由布市、佐伯市の方と一緒にCCダンスを披露しました。