施設案内

屋内練習場

広島ボールパークタウンの魅力づくりと、練習環境の充実を図るため、マツダ スタジアムの西側に、球場併設の「広島東洋カープ 屋内練習場」が完成しました。
鉄骨造3階建、延べ4880平方メートル。1階の練習場は、45メートル四方の人工芝グラウンドとネットで仕切ると4カ所で同時にバッティング練習ができるエリアがあり、約60メートルの遠投も可能な広さです。1軍の屋内練習場として利用するほか、野球の振興や普及のために、野球教室を開催。また、スタジアムツアーの見学コースにもなっています。
3階のオープンデッキは、マツダ スタジアムのプロムナードと接続し、多目的スペースとして利用することもできます。

写真
名称 広島東洋カープ 屋内総合練習場
所在地 広島市南区西蟹屋町3丁目18-1 
敷地面積 6242.25平方m
主要施設 ■1階:屋内練習場(人工芝グラウンド 45m×45m)、バッティング練習場(4プレート・防球ネットの高さ13m)、玄関・ロビー、機器置場、事務室、多目的室
■2階:多目的室
■3階:多目的室、歩行デッキ(プロムナード接続)