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試合レポート

試合結果 3月18日(土) 広島 0-2 中日ドラゴンズ(ウエスタン・リーグ)

2試合0勝2敗0分
ナゴヤ 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広   島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中   日 0 0 1 0 0 0 0 1 x 2
勝利投手 バルデス 敗戦投手 ヘーゲンズ セーブ 金子 本塁打 C:-
D:-
               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 桒原 4 2 0 2 0 0
2 磯村 4 1 0 0 0 0
3 DH 坂倉 4 2 0 0 0 0
4 メヒア 3 1 0 2 1 0
5 岩本 4 0 0 1 0 0
6 土生 4 0 0 0 0 0
7 高橋(大) 4 3 0 0 0 0
8 木村 4 1 0 0 0 1
9 青木 3 0 0 2 0 0
中村(亘) 1 0 0 0 0 0
  35 10 0 7 1 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
ヘーゲンズ 3 14 59 4 0 2 1
3 9 33 0 3 0 0
小野 1 1/3 6 16 2 1 0 0
オスカル 2/3 3 13 0 0 0 0

攻撃

0-2で完封負け。相手を4本上回る10安打を放ったが無得点に終わってしまった。
高橋(大)が3安打、桒原が2安打、坂倉も2安打を放ち、木村も初ヒットを打つなど、打つだけを考えれば良く打った。しかし2回以外毎回ヒットを放ち、6回以降は毎回先頭打者を出しながら、なぜ無得点に終わったのかを考えなければいけない。
5回は1死1.3塁から青木が簡単に三振、7回は木村が送りバント失敗、8回には無死1塁からメヒア、岩本が空振り三振と、走者を次の塁へ進められなかったことが無得点に終わった原因だろう。走者がいない時、追い込まれるまでは自分のスイングで打ちにいけばいい。ただ追い込まれたら、何とかくらいついて、走者を進めようという姿勢、そして逆方向に狙っていれば簡単に三振することは無いと思う。

投手

ヘーゲンズ MAX145km 平均140km
初回1死から四球を出すが、後続を断ち無失点の立ち上がりを見せる。
3回1死から友永にサード内野安打、盗塁を決められ1死2塁。2死から井領にセンター前へタイムリーヒットを打たれ、3回を投げ1失点。
低目に丁寧に集め、4安打されたが全てゴロのヒットだった。
MAX138km 平均134km
4回から登板。
先頭の阿部をライトフライ、谷をサードゴロ、杉山もサードゴロに打ち取り無失点に抑える5回、6回も完璧に抑え、3回を投げ無失点に抑える。
3個の空振り三振を奪うなど、力強い投球をしてくれた。
小野 MAX133km 平均131km
7回から登板。
先頭の阿部にセンターオーバーのツーベース、送りバントで1死3塁。しかし杉山を空振り三振、石垣をサードフライに打ち取り無失点。
8回先頭の友永にレフト前ヒット、送りバントで1死2塁とし降板。2イニングとも先頭打者を簡単に出してしまった。
オスカル MAX149km 平均146km
8回1死2塁から登板。
工藤をセカンドゴロに打ち取り、高橋もサードゴロに打ち取るが、サードメヒアの悪送球で1点を失う。しかし古本をセカンドゴロに打ち取る。左打者3人に対して、しっかりとした組み立てで打ち取れた。