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試合レポート

試合結果 3月21日(火) 広島東洋カープ 7-2 阪神タイガース(ウエスタン・リーグ)

4試合1勝3敗0分
マツダ 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪   神 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2
広   島 4 0 0 0 1 0 0 2 x 7
勝利投手 野村 敗戦投手 横山 セーブ 本塁打

C:-
T:伊藤(隼)

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 桒原 4 1 0 0 0 0
2 庄司 3 2 1 0 1 0
3 會澤 3 0 0 1 0 0
長井 0 0 0 0 0 0
中村(恭) 0 0 0 0 0 0
坂倉 0 0 0 0 1 0
ブレイシア 0 0 0 0 0 0
4 左,右 バティスタ 3 2 1 0 1 0
5 メヒア 3 0 1 1 1 0
6 美間 3 1 3 0 0 0
7 岩本 2 1 1 0 1 0
走,左 野間 0 0 0 0 0 0
打,左 土生 1 0 0 0 0 0
8 高橋(大) 4 0 0 1 0 0
9 野村 1 0 0 0 1 0
磯村 1 0 0 0 0 0
  28 7 7 3 6 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
野村 6 23 98 4 6 2 1
長井 1 4 14 1 1 0 1
中村(恭) 1 4 15 0 1 1 0
ブレイシア 1 3 10 0 0 0 0

攻撃

初回、先頭の桒原がショート内野安打、庄司がライト前ヒットを放ち無死1.2塁。1死後、バティスタがレフトフェンス直撃のタイムリーヒットを放ち1点を先制する。
さらに2死から美間が右中間へ2点タイムリーツーベース、岩本も右中間へタイムリーツーベースを放ち4-0とする。
4-1で迎えた5回、先頭の野村が四球、桒原のショートゴロで走者が入れ替わり、1死1塁。庄司が右中間へタイムリースリーベースを放ち5-1とする。
5-2で迎えた9回には押し出しの四球、美間の犠飛で2点を挙げ7-2とする。試合はこのまま逃げ切り7-2で勝ち。
今日は初回から打線が繋がり、4点を先制出来たことが大きかった。そして美間が追加点が欲しい場面で、タイムリーツーベースに犠飛と勝負強い所を見せてくれた。
そして長井が公式戦初登板。いきなり本塁打を打たれたが、その後はしっかり腕を振り、良い投球を見せてくれた。

投手

野村 MAX140km 平均136km
初回、2三振を奪うなど完璧な立ち上がりを見せる。
3回先頭の板山にライト前ヒット、長坂にレフト前ヒットを打たれると、糸原のファーストゴロで1死1.3塁。植田にセンター前へタイムリーを打たれ1点を失う。
5回、6回と走者を出しながらも要所を締め、6回を投げ1失点。
長井 MAX144km 平均142km
7回から登板。
先頭の伊藤(隼)にライトスタンドへソロホームランを打たれ1点を失う。しかし板山をファーストファールフライ、長坂を見逃し三振、糸原をセカンドゴロに打ち取り、1回を投げ1失点。
中村(恭) MAX138km 平均136km
8回から登板。
先頭の植田に四球を出すが、大和をライトフライ、狩野をショートゴロ、陽川を見逃し三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
ブレイシア MAX152km 平均149km
9回から登板。
先頭の今成をセカンドフライ、伊藤(隼)をショートフライ、板山をサードファールフライに打ち取り試合を締める。