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試合レポート

試合結果 3月29日(水) 広島東洋カープ 5-3 福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ)

8試合5勝3敗0分
タマスタ筑後 13:00

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広   島 2 0 0 0 0 0 0 3 0 5
ソフトバンク 0 0 1 0 0 0 0 0 2 3
勝利投手 床田 敗戦投手 武田 セーブ 本塁打

C:-
H:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 左,中 野間 4 1 0 0 0 0
2 桒原 5 2 0 1 0 0
3 ペーニャ 4 0 0 2 0 0
4 バティスタ 3 1 1 0 1 0
5 土生 3 1 2 0 0 0
今井 0 0 0 0 0 0
6 メヒア 4 1 0 0 0 0
7 美間 4 1 0 2 0 0
走,二 木村 0 0 0 0 0 0
8 船越 3 1 0 0 0 0
藤井 0 0 0 0 0 0
佐藤 0 0 0 0 0 0
岩本 0 0 0 0 1 0
9 床田 1 0 0 0 0 0
磯村 1 1 0 0 0 0
  35 9 4 5 2 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
床田 6 23 89 3 2 2 1
藤井 2/3 5 23 0 0 3 0
佐藤 1/3 1 2 0 0 0 0
今井 2 8 24 2 0 0 2

攻撃

初回、先頭の野間がライト前ヒット、桒原がセンター前ヒットを放ち1.2塁。1死後、ワイルドピッチで2塁走者の野間が一気に生還し先制する。バティスタが四球を選び1.3塁から土生がセンターへ犠飛を放ち2-0とする。
2-1で迎えた8回先頭の磯村がライト前ヒット、送りバントで1死2塁。桒原のショートゴロエラーで1.3塁からペーニャの内野ゴロの間に1点を挙げ3-1とする。さらにバティスタがセンターオーバーのタイムリーツーベース、土生がセンター前へタイムリーを放ち5-1とする。
9回に2点を失うが、試合は5-3で勝ち。
開幕3連敗のあと、5連勝と投打が噛み合ってきた。先制したあと、なかなか追加点が取れなかったが、8回に相手のエラーからもらったチャンスをしっかりものにした。今日のように、犠飛、内野ゴロで1点を取れる攻撃が毎試合出来るようになってもらいたい。
そして床田が試合をしっかり作ってくれた。自信を持ってマウンドに上がってもらいたい。

投手

床田 MAX143km 平均139km
初回、先頭の真砂をサードゴロ、曽根をセカンドフライ、斐紹を空振り三振と完璧な立ち上がりを見せる。
3回に1死から茶谷にツーベースを打たれると、川瀬のセカンドゴロで2死3塁。ワイルドピッチで1点を失う。
4回から6回まで毎回走者を出すが、要所を締め6回を投げ1失点。
藤井 MAX141km 平均138km
7回から登板。
先頭の釜元に四球、送りバントで1死2塁。茶谷にも四球を出し、2死後も真砂に四球を出し降板。
佐藤 MAX133km 平均132km
7回2死満塁から登板。
曽根をセカンドゴロに打ち取り、ピンチをしのぐ。
今井 MAX140km 平均138km
8回から登板。
8回は簡単に無失点に抑える。
しかし9回、先頭の釜元にスリーベースを打たれると、栗原にタイムリーツーベースを打たれ1点を失う。さらに1死3塁から川瀬の内野ゴロの間に1点を失い、2回を投げ2失点。
8回が完璧だっただけに、もったいない投球だった。