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試合レポート

試合結果 3月30日(木) 広島東洋カープ 9-2 福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ)

9試合6勝3敗0分
タマスタ筑後 13:00

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広   島 0 0 2 0 0 0 3 3 1 9
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2
勝利投手 加藤 敗戦投手 山田 セーブ 本塁打

C:バティスタ
H:ジェンセン

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 中,左 野間 4 2 0 0 2 0
2 桒原 6 2 0 2 0 0
3 DH ペーニャ 2 1 1 0 0 0
打,DH 中村(亘) 2 1 1 0 1 0
4 バティスタ 5 3 3 0 0 0
5 美間 5 1 2 0 0 0
6 メヒア 4 2 0 0 1 0
7 坂倉 4 1 1 1 1 0
走,二 白濱 0 0 0 0 0 0
8 左,中 高橋(大) 4 2 1 0 0 0
9 木村 4 0 0 2 1 0
  40 15 9 5 6 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
加藤 7 26 92 6 0 0 1
オスカル 2 7 24 1 2 0 1

攻撃

0-0で迎えた3回、先頭の高橋(大)がライト前ヒット、木村が死球で1.2塁。野間のセンターフライで1.3塁とすると、桒原のピッチャーゴロで本塁タッチアウトで2死1.2塁。しかしペーニャがライト前へタイムリーヒットを放ち1点を先制する。さらにバティスタがレフト線へタイムリーツーベースを放ち2-0とする。
7回には先頭の桒原がライト前ヒット、中村(亘)が四球で1.2塁。1死から美間が左中間に走者一掃のタイムリーツーベースを放ち4-0とする。さらに2死から坂倉が左中間へタイムリーツーベースを放ち5-0とリードを広げる。
5-1で迎えた8回2死2塁から中村(亘)がセンター前へタイムリーを放つと、バティスタがバックスクリーンへツーランホームランを放ち8-1とする。
9回にも高橋(大)の犠飛で1点を挙げ9-1とする。9回に1点を失うが、試合は9-2で勝ち。
今日は15安打を放ち9得点と文句無しの内容だった。この調子を維持してもらいたい。

投手

加藤 MAX148km 平均144km
初回、先頭の釜元をサードゴロ、川島をファーストフライ、真砂をセカンドゴロとストライク先行の投球で 三者凡退に打ち取る。
6回まで無四球、4安打無失点に抑える。
しかし7回2死からジェンセンにスリー ボール、ワンストライクからストレートをレフトスタンドへソロホームランを打たれ1点を失う。
今日はコントロールを重視したのか、三振は奪えなかった。しかし無四球と安定した投球をしてくれた。球数も7回で92球と良いペースで投げることができた。
オスカル MAX141km 平均139km
8回から登板。
先頭の古澤をショートゴロ、釜元を空振り三振、高田をショートゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
しかし9回先頭の真砂にツーベースを打たれると、サードゴロで1死3塁。斐紹のセカンドゴロの間に1点を失い、2回を投げ1失点。