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試合レポート

試合結果 4月3日(月) 広島東洋カープ 0-1 阪神タイガース(ウエスタン・リーグ)

11試合7勝4敗0分
由宇 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪    神 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
広    島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
勝利投手 福永 敗戦投手 中村(祐) セーブ メンデス 本塁打

C:-
T:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 野間 4 0 0 0 0 0
2 坂倉 4 0 0 0 0 0
3 ペーニャ 4 0 0 1 0 0
4 バティスタ 4 0 0 0 0 0
5 岩本 2 1 0 0 2 0
高橋(大) 0 0 0 0 0 0
6 メヒア 4 1 0 1 0 0
7 美間 3 0 0 1 0 0
8 木村 2 1 0 0 1 0
9 中村(祐) 1 0 0 0 1 0
土生 1 1 0 0 0 0
小野 0 0 0 0 0 0
江草 0 0 0 0 0 0
一岡 0 0 0 0 0 0
磯村 0 0 0 0 0 0
永川 0 0 0 0 0 0
  29 4 0 4 3 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
中村(祐) 6 22 82 4 6 1 1
小野 2/3 2 12 0 0 0 0
江草 1/3 2 9 1 0 0 0
一岡 1 5 17 1 1 1 0
永川 1 3 14 0 2 0 0

攻撃

0-1で完封負け。岩本、メヒア、土生、木村がヒットを放っただけで、4安打に抑えられた。それでもチャンスが無かった訳ではない。
5回無死1塁からメヒアがダブルプレー、6回には無死1.2塁から野間、坂倉、ペーニャが凡退。
8回1死2塁では野間、坂倉が凡退と本塁が遠かった。
特に6回の無死1.2塁から野間の送りバント失敗が痛かった。やるべきことをしっかり出来ないとこういう試合になってしまう。投手陣がしっかり投げていただけにもったいない試合だった。

投手

中村(祐) MAX142km 平均139km
初回、先頭の植田をサードフライ、板山を空振り三振、大山をキャッチャーファールフライに打ち取り、無失点の立ち上がりを見せる。
4回先頭の植田にライト線へツーベースを打たれると、2死から陽川に四球を出し1.2塁。伊藤(隼)にファースト強襲のタイムリーを打たれ1点を失う。 結局6回を投げ1失点。
小野 MAX140km 平均138km
7回から登板。
先頭の伊藤(隼)をレフトフライ、森越をセンターフライに打ち取り降板。
江草 MAX139km 平均138km
7回2死走者無しから登板。
西田にセンター前ヒットを打たれるが、小豆畑をセカンドゴロに打ち取り、無失点に抑える。
一岡 MAX143km 平均141km
8回から登板。
先頭の緒方をライトフライ、植田にセフティーバントを決められ、板山に四球を出し1.2塁。しかし、大山をライトフライ、陽川を見逃し三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
永川 MAX141km 平均139km
9回から登板。
先頭の伊藤(隼)をファーストライナー、森越を空振り三振、西田を見逃し三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。