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試合レポート

試合結果 4月5日(水) 広島東洋カープ 10-4 中日ドラゴンズ(ウエスタン・リーグ)

13試合9勝4敗0分
由宇 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪    神 0 0 0 0 1 0 0 0 3 4
広    島 0 2 0 4 1 0 1 2 X 10
勝利投手 高橋(樹) 敗戦投手 野村 セーブ 本塁打

C:高橋(大),岩本
D:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 中,左 野間 5 2 1 1 0 0
2 坂倉 3 2 3 0 2 0
白濱 0 0 0 0 0 0
3 ペーニャ 5 1 1 0 0 0
4 岩本 3 1 1 0 0 0
打,一 メヒア 2 1 0 0 0 0
5 美間 3 0 0 1 1 0
6 土生 3 1 0 1 0 0
打,右 バティスタ 1 0 0 1 0 0
7 右,中 高橋(大) 4 1 1 0 0 0
8 木村 4 2 2 0 0 0
9 高橋(樹) 1 1 0 0 0 0
青木 0 0 0 0 0 0
小野 1 0 0 0 0 0
一岡 0 0 0 0 0 0
松浦 0 0 0 0 0 0
  37 12 9 5 3 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
高橋(樹) 6 23 75 4 3 1 1
小野 1 5 26 2 0 0 0
一岡 1 3 18 0 1 0 0
永川 1 7 26 1 1 3 3

攻撃

0-0で迎えた2回先頭の美間がエラーで出塁すると、土生のセンター前ヒットで1.2塁。牽制悪送球で2.3塁とすると、1死から木村がレフト前へ2点タイムリーを放ち先制する。
4回には2死から高橋(大)がレフトスタンドへソロホームランを放ち3-0とする。さらに木村がセンター前ヒット、高橋(樹)がショート内野安打 で1.2塁。野間が右中間へタイムリーツーベースを放ち4-0とすると、坂倉がセンター前へ2点タイムリーを放ち6-0とリードを広げる。
6-1で迎えた5回には先頭の岩本がレフトスタンドへソロホームランを放ち7-1とする。
7回にボークで1点を挙げると、8回には坂倉のタイムリースリーベース、ペーニャのタイムリーで2点を挙げ10-1とする。
9回に3点を失うが、試合は10-4で勝ち。12安打で10得点と、効率よく攻撃出来た。
そして高橋(大)が今日は1安打に終わってしまったが、その1本が本塁打と、やっと長打が出た。今日の感覚を大事にして、今から練習に取り組んでもらいたい。

投手

高橋(樹) MAX136km 平均132km
初回、先頭の友永をセンターフライ、岩崎を空振り三振、阿部を見逃し三振と完璧な立ち上がりを見せる。
2回、3回と先頭打者を出すが、後続をしっかり断ち無失点に抑える。
しかし5回、先頭の高橋にツーベースを打たれると、1死から近藤にレフト前ヒットを打たれ1.3塁。赤田にレフトオーバーのタイムリーツーベースを打たれ1点を失う。
結局6回を投げ1失点。しっかり結果を残し、1点を失った後の6回をしっかり3人で抑えたことを評価したい。そして1点を失った後、1死2.3塁も粘り強く投げ、最少失点に抑えたことは本人も自信になるだろう。
小野 MAX141km 平均138km
7回から登板。
先頭の高橋をセンターフライ、三ッ俣にライト前ヒット、近藤にレフト前ヒットを打たれ1.2塁。しかし赤田をセンターフライ、友永をレフトフライに打ち取り、1回を無失点に抑える。
一岡 MAX142km 平均140km
8回から登板。
先頭の石岡をレフトフライ、阿部を空振り三振、福田をセカンドゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
永川 MAX142km 平均140km
9回から登板。
先頭の井領に四球、高橋に死球を出し、谷にも四球を出し無死満塁。1死後、赤田に左中間へ2点タイムリーツーベース、友永に犠飛を打たれ、1回を投げ3失点。