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試合レポート

試合結果 4月14日(金) 広島東洋カープ 4-5 福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ)

14試合9勝5敗0分
由宇 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ソフトバンク 0 0 1 0 4 0 0 0 0 5
広    島 1 1 0 0 2 0 0 0 0 4
勝利投手 小澤 敗戦投手 福井 セーブ 加治屋 本塁打

C:-
H:真砂

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 野間 3 1 0 0 2 0
2 庄司 4 1 0 1 1 0
3 ペーニャ 4 1 1 2 1 0
4 バティスタ 4 0 0 1 0 0
5 岩本 3 2 2 0 1 0
6 メヒア 4 0 0 0 0 0
7 桒原 4 1 0 0 0 0
8 磯村 2 0 1 1 1 0
9 福井 1 0 0 0 1 0
今井 0 0 0 0 0 0
土生 1 0 0 1 0 0
一岡 0 0 0 0 0 0
永川 0 0 0 0 0 0
坂倉 1 0 0 0 0 0
オスカル 0 0 0 0 0 0
  37 12 9 5 3 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
福井 5 22 85 6 5 2 5
今井 1 3 17 0 1 0 0
一岡 1 3 14 0 3 0 0
永川 1 4 12 1 2 0 0
オスカル 1 3 9 0 2 0 0

攻撃

初回、先頭の野間が四球で出塁すると、庄司のライト前ヒットで1.3塁。ペーニャのセカンドゴロの間に野間が生還し1点を先制する。
2回には1死から桒原が右中間へスリーベースヒットを放つと、磯村がセンターへ犠飛を放ち2-0とする。
2-5で迎えた5回2死から庄司が四球、ぺーニャがライト前ヒットを放つと、ライトがもたつく間に1.3塁。ワイルドピッチで2.3塁とすると、岩本がセンター前へ2点タイムリーを放ち4-5とする。しかし、6回以降得点出来ず、試合は4-5で負け。
6回以降は中継ぎ陣がしっかりした投球をしてくれた。
打撃陣は5回まで効率良く、得点出来る時にしっかり得点出来た。ただ6回以降はノーヒットに抑えられてしまった。投手陣が良い流れを作ってくれたので、その流れに乗って欲しかった。1点が遠いということはまだまだ力不足。しっかり振り込んでもらいたい。

投手

福井 MAX144km 平均141km
初回、三者凡退とまずまずの立ち上がりを見せる。
しかし3回、1死から釜元に四球を出すと、2死から川崎に右中間へタイムリースリーベースを打たれ1点を失う。
5回には先頭の栗原に内野安打、釜元にライト前ヒットを打たれ1.3塁。盗塁を決められ、1死後、川崎にライト線へ2点タイムリーツーベースを打たれる。さらに2死後、真砂にレフトスタンドへツーランホームランを打たれ、5回を投げ4失点。
2死から粘ることが出来なかった。
今井 MAX141km 平均139km
6回から登板。
先頭のジェンセンを空振り三振、塚田をサードゴロ、栗原をファーストゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
一岡 MAX145km 平均143km
7回から登板。
先頭の釜元を空振り三振、曽根を見逃し三振、城所も見逃し三振に打ち取り、完璧な投球で1回を無失点に抑える。
永川 MAX143km 平均141km
8回から登板。
先頭の明石にライト前ヒットを打たれるが、真砂をセンターフライ、江川を空振り三振、ジェンセンも空振り三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
オスカル MAX142km 平均140km
9回から登板。
先頭の塚田を空振り三振、栗原をファーストゴロ、釜元を見逃し三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。