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試合レポート

試合結果 4月18日(火) 広島東洋カープ 7-12 オリックス・バファローズ(ウエスタン・リーグ)

17試合10勝6敗1分
由宇 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
オリックス 0 6 0 4 2 0 0 0 0 12
広    島 0 0 0 5 2 0 0 0 0 7
勝利投手 岸田 敗戦投手 中村(恭) セーブ 本塁打

C:松山
Bs:モレル,奥浪

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 野間 5 1 1 0 0 0
2 二,三 西川 5 1 0 3 0 0
3 松山 4 3 2 0 0 0
松浦 0 0 0 0 0 0
土生 1 1 0 0 0 1
4 メヒア 4 2 1 1 1 0
5 ペーニャ 2 2 1 0 0 0
庄司 1 0 0 0 1 0
6 岩本 5 0 0 1 0 0
7 桒原 4 1 0 1 0 0
8 船越 3 2 1 1 0 0
磯村 1 0 0 0 0 0
9 中村(恭) 0 0 0 0 0 0
藤井 0 0 0 0 0 0
小野 0 0 0 0 0 0
坂倉 1 1 1 0 0 0
今井 0 0 0 0 0 0
木村 1 0 0 0 0 0
佐藤 0 0 0 0 0 0
1 0 0 1 0 0
江草 0 0 0 0 0 0
  33 7 5 4 4 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
中村(恭) 2 14 61 6 0 3 6
藤井 1 1/3 13 55 5 0 4 4
小野 2/3 2 6 0 1 0 0
今井 2 9 33 3 0 0 2
佐藤 2 7 29 1 2 0 0
江草 1 4 14 0 1 1 0

攻撃

0-10で迎えた4回、先頭の西川がセンター前ヒットを放つと、松山がライトスタンドへツーランホームランを2-10とする。さらにメヒアがレフト前ヒット、ペーニャがライト前ヒットで続き、2死後、船越がレフト線へタイムリーツーベースを放ち3-10、代打坂倉がライト前へタイムリー、野間がファーストへタイムリー内野安打を放ち5-10とする。
5-12で迎えた5回、先頭の松山が左中間へツーベースヒットを放つと、メヒアが右中間へタイムリースリーベースヒットを放ち6-12とすると、ペーニャがセンターへ犠飛を放ち7-12とする。
試合はこのまま7-12で負け。
打撃陣は14安打を放ち、最後まで諦めなかった。

投手

中村(恭) MAX142km 平均138km
初回、コントロールが定まらず2つの四球を出すが無失点に抑える。
しかし2回、先頭のジョーダンに四球を出すと、伏見にレフト前ヒットを打たれ無死1.3塁。岩崎にライト前へタイムリーを打たれ1点を先制される。さらに1.3塁からダブルプレーの間に1点を失い2点目を失うと、そこから3連打にモレルにツーランホームランを打たれ、この回6点を失い降板。
藤井 MAX143km 平均139km
3回から登板。
1死から伏見にレフト前ヒット、2死から張に四球を出すが、宗をショートゴロに打ち取り、無失点に抑える。
しかし4回、連続四球とモレルのヒットで無死満塁。奥浪に犠飛を打たれ1点を失うと、そこから3連打を浴び4点を失い降板。
小野 MAX141km 平均139km
4回1死満塁から登板。
宗を空振り三振、吉田雄をセンターフライに打ち取る。
今井 MAX141km 平均138km
5回から登板。
1死からモレルに右中間へツーベースを打たれると、、奥浪にレフトスタンドへツーランホームランを打たれる。
6回は1死から張にライト前ヒットを打たれるが、後続を断ち2回を投げ2失点。
佐藤 MAX138km 平均136km
7回から登板。
先頭の縞田にレフトオーバーのスリーベースを打たれるが、後続を断ち無失点に抑える。
8回は簡単に三者凡退に打ち取り、2回を投げ無失点に抑える。
江草 MAX141km 平均138km
9回から登板。
先頭の宗に四球を出すが、吉田雄をショートゴロ、縞田もショートゴロ、モレルを見逃し三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。