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試合レポート

試合結果 4月23日(日) 広島東洋カープ 7-2 中日ドラゴンズ(ウエスタン・リーグ)

22試合12勝9敗1分
佐伯 12:31

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中    日 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2
広    島 2 2 1 1 0 0 0 1 X 7
勝利投手 中村(恭) 敗戦投手 藤嶋 セーブ 本塁打

C:バティスタ,庄司
D:松井(佑)

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 4 3 2 1 1 0
2 磯村 3 1 1 1 0 0
坂倉 2 0 0 1 0 0
3 ペーニャ 3 1 2 0 1 0
上本 0 0 0 0 0 0
4 メヒア 4 0 1 0 1 0
5 土生 4 1 1 1 0 0
6 バティスタ 3 1 1 0 1 0
7 下水流 4 2 0 1 0 1
8 中村(恭) 2 0 0 1 0 0
青木 1 0 0 0 0 0
佐藤 0 0 0 0 0 0
今井 0 0 0 0 0 0
永川 0 0 0 0 0 0
岩本 1 0 0 0 0 0
オスカル 0 0 0 0 0 0
9 桒原 4 1 1 0 0 0
  35 11 7 6 3 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
中村(恭) 5 23 103 7 6 1 2
佐藤 1 4 13 1 0 0 0
今井 1 5 20 1 1 1 0
永川 1 3 17 0 2 0 0
オスカル 1 3 14 0 0 0 0

攻撃

初回、先頭の庄司が四球、2死後ペーニャがライト線へツーベースを放ち2.3塁。2死後、土生がセンター前へ2点タイムリーを放ち先制する。
2回には先頭のバティスタがバックスクリーンへソロホームランを放ち3-0とする。さらに2死から桒原がエラーで出塁すると、庄司がライト前ヒットを放ち1.2塁。磯村がレフトオーバーのタイムリーツーベースを放ち4-0とする。
4-1で迎えた3回には桒原がライト前へタイムリーヒット、5-2で迎えた4回には先頭の庄司がレフトスタンドへソロホームランを放ち6-2とする。
8回には先頭の下水流がセンター前ヒット、1死から盗塁を決めると、庄司がライト線へタイムリーツーベースを放ち7-2とリードを広げる。試合はこのまま逃げ切り7-2で勝ち。
先頭打者の庄司が3安打とチームを引っ張った。11安打を放ち、庄司が3安打、ペーニャが2安打、下水流が2安打と結果を出した。
特に下水流の2本目のヒットは、ロンドンの150kmを超すストレートを追い込まれてからでも、センターへきっちり打ち返した。このような打撃を今後も期待したい。

投手

中村(恭) MAX - km 平均 - km
初回、1死から谷にセンター前ヒット、岩崎にもセンター前ヒットを打たれ1.2塁。しかし石川を空振り三振、高橋をファーストゴロに打ち取り無失点の立ち上がり。
しかし3回、2死から内野安打を打たれると、岩崎にセンター前ヒットを打たれ1.2塁。石川にセンター前へタイムリーを打たれ1点を失う。
4回には先頭の松井(佑)にレフトスタンドへソロホームランを打たれる。結局5回を投げ2失点。
佐藤 MAX137km 平均132km
6回から登板。
先頭の森野をセンターフライ、松井佑にレフト線へツーベースを打たれるが、石岡をライトフライ、藤吉をセカンドゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
今井 MAX140km 平均137km
7回から登板。
先頭の友永を空振り三振、谷をセカンドフライ、岩崎に四球を出すと、石川にライト前ヒットを打たれ1.3塁。石川をショートゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
永川 MAX143km 平均140km
8回から登板。
先頭の森野を空振り三振、松井佑をセカンドゴロ、石岡を空振り三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
オスカル MAX143km 平均140km
9回から登板。
先頭の近藤をショートゴロ、友永をサードゴロ、谷をセカンドゴロに打ち取り、試合を締める。