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試合レポート

試合結果 4月30日(日) 広島東洋カープ 1-6 福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ)

25試合12勝12敗1分
由宇 12:29

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ソフトバンク 0 2 0 1 0 0 3 0 0 6
広    島 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
勝利投手 山田 敗戦投手 中村(恭) セーブ 本塁打

C:バティスタ
H:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 遊,二 庄司 4 1 0 0 0 0
2 ペーニャ 4 1 0 0 0 0
桒原 0 0 0 0 0 0
3 下水流 4 0 0 3 0 0
4 バティスタ 4 1 1 0 0 0
5 メヒア 4 1 0 0 0 0
6 二,三 美間 4 1 0 0 0 0
7 高橋(大) 2 1 0 0 1 0
8 坂倉 3 0 0 0 0 0
白濱 0 0 0 0 0 0
9 中村(恭) 1 0 0 1 0 0
1 0 0 0 0 0
佐藤 0 0 0 0 0 0
江草 0 0 0 0 0 0
今井 0 0 0 0 0 0
永川 0 0 0 0 0 0
船越 1 0 0 0 0 0
飯田 0 0 0 0 0 0
  32 6 1 4 1 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
中村(恭) 5 24 95 6 5 3 2
佐藤 1 3 12 0 1 0 0
江草 1/3 5 12 3 0 1 3
今井 2/3 2 15 0 2 0 0
永川 1 6 24 2 0 0 0
飯田 1 4 8 1 0 0 0

攻撃

2点を先制された直後の2回、先頭のバティスタがレフトスタンドへソロホームランを放ち1-2とする。
4回に1点、6回には3点を失い、試合は1-6で負け。
ソフトバンク山田の前に狙い球を絞れなかった。
この3連戦で目立ったのはバティスタ。打率も3割を超え、今日も変化球をしっかり捕えることができた。
この3連戦では投手の制球ミス、野手のエラーが目立った。記録に表れないミスも多々あり、無駄な失点が多かった。そして同じ打者にも打たれ過ぎた。次回のソフトバンクとの対戦に向け、今から準備してもらいたい。

投手

中村(恭) MAX144km 平均140km
初回、三者連続の空振り三振に打ち取り、最高の立ち上がりを見せる。
しかし2回、先頭の長谷川に四球を出すと、ジェンセンにレフト線へツーベースを打たれ無死2.3塁。1死から釜元の内野ゴロで1点を失うと、2死から真砂にレフト前へタイムリーを打たれ、この回2失点。
4回にも1死3塁から真砂にタイムリーを打たれ、結局5回を投げ3失点。
佐藤 MAX136km 平均134km
6回から登板。
先頭の釜元をファーストゴロ、真砂をサードゴロ、栗原を見逃し三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
江草 MAX141km 平均139km
7回から登板。
先頭の牧原にセンター前ヒット、送りバントの時、3塁ベースカバーを忘れ1死3塁。江川に四球を出すと、曽根にレフト前へタイムリーを打たれ1点を失う。さらにジェンセンにセンターへ2点タイムリーツーベースを打たれ降板。
今井 MAX144km 平均141km
7回1死2塁から登板。
塚田を空振り三振、釜元も空振り三振に打ち取る。
永川 MAX144km 平均142km
8回から登板。
1死から栗原にライト前ヒット、2死から高田に内野安打、江川に四球を出し満塁。しかし曽根をファーストゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
飯田 MAX141km 平均138km
9回から登板。
先頭のジェンセンをライトフライ、塚田をセカンドフライ、釜元にライトへスリーベースヒットを打たれるが、真砂をセンターフライに打ち取り、1回を無失点に抑える。