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試合レポート

試合結果 5月2日(火) 広島東洋カープ 2-2 阪神タイガース(ウエスタン・リーグ)

26試合12勝12敗2分
鳴尾浜 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
広    島 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
阪    神 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
勝利投手 敗戦投手 セーブ 本塁打

C:バティスタ,メヒア
D:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 下水流 4 2 0 0 1 1
2 2 1 0 0 0 0
走,遊 桒原 3 0 0 1 0 0
3 DH ペーニャ 2 0 0 0 0 0
打,DH 中村(亘) 1 0 0 0 0 0
打,DH 岩本 2 0 0 1 0 0
4 バティスタ 4 1 1 1 0 0
5 二,三 美間 3 0 0 1 1 0
6 メヒア 4 2 1 0 0 0
7 高橋(大) 3 0 0 0 0 0
打,中 土生 1 0 0 1 0 0
8 遊,二 庄司 3 0 0 2 1 0
9 坂倉 3 1 0 0 0 0
白濱 1 0 0 0 0 0
  36 7 2 7 3 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
5 22 99 4 4 4 0
佐藤 2 7 27 1 0 0 0
永川 1 2/3 9 37 3 3 1 2
オスカル 1 1/3 5 18 1 1 1 0

攻撃

0-0で迎えた6回1死から右中間スタンドへソロホームランを放ち1点を先制する。2死後、メイアがレフトポール直撃のソロホームランを放ち2-0とする。
しかし9回2死から永川が2点を失い、試合は延長10回2-2の引き分け。
結局はバティスタ、メヒアの本塁打による2得点しかとれなかった。そのなかで下水流が当たりは良くないが2安打を放った。ヒットになるということは、状態が上向いている証拠。このまま結果を出し続けて欲しい。

投手

MAX146km 平均142km
初回、先頭の俊介に四球、森越にツーベースヒットを打たれ無死2.3塁。1死から陽川に四球を出し満塁とするが、今成をセカンドフライダブルプレーに打ち取り無失点の立ち上がり。
2回も無死満塁のピンチを凌ぐと、5回まで無失点に抑え降板。
初回にピッチャーライナーが膝に当たった影響もあったと思うが、降板せずしっかり5回を投げきった。内容はあまり良くなかったが、気持ちが入った投球だった。
佐藤 MAX137km 平均134km
6回から登板。
先頭の今成をレフトフライ、狩野をライトフライ、新井をサードゴロに打ち取り無失点。
7回は先頭の小宮山にツーベースを打たれるが、後続をしっかり断ち、2回を投げ無失点に抑える。
永川 MAX144km 平均141km
8回から登板。
先頭の伊藤(隼)をセンターフライ、陽川を見逃し三振、今成も見逃し三振に打ち取り無失点に抑える。
しかし9回、1死から新井にレフト前ヒット、西田にライト前ヒット、緒方に四球を出し満塁。2死から森越にレフト前へ2点タイムリーを打たれ降板。
オスカル MAX145km 平均142km
9回2死1.2塁から登板。
伊藤(隼)を空振り三振に打ち取る。
10回は先頭の陽川にレフト前ヒット、送りバント失敗で1死1塁から狩野に四球を出し1.2塁。しかし植田をサードゴロダブルプレーに打ち取り無失点に抑える。