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試合レポート

試合結果 5月19日(金) 広島東洋カープ 14-5 オリックス・バファローズ(ウエスタン・リーグ)

38試合17勝18敗3分
由宇 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
オリックス 0 2 1 1 1 0 0 0 0 5
広    島 2 0 4 5 0 3 0 0 X 14
勝利投手 塹江 敗戦投手 西 セーブ 本塁打

C:バティスタ,岩本
Bs:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 天谷 3 2 0 0 0 1
走,中 高橋(大) 2 1 0 0 0 0
2 庄司 0 0 0 0 1 0
走,二 美間 3 1 0 0 1 0
3 メヒア 5 4 2 0 0 0
走,三 上本 0 0 0 0 0 0
4 バティスタ 3 2 3 0 2 0
5 中,左 土生 5 2 1 2 0 0
6 岩本 5 3 8 0 0 0
7 坂倉 5 1 0 0 0 0
松浦 0 0 0 0 0 0
8 塹江 2 0 0 1 0 0
中村(亘) 1 0 0 0 0 0
藤井 0 0 0 0 0 0
下水流 0 0 0 0 1 0
今井 0 0 0 0 0 0
横山 0 0 0 0 0 0
木村 1 0 0 0 0 0
オスカル 0 0 0 0 0 0
9 桒原 4 0 0 0 0 0
  39 16 14 3 5 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
塹江 5 27 107 8 3 6 5
藤井 1 3 9 0 0 0 0
今井 1 3 8 0 1 0 0
横山 1 4 13 0 1 1 0
オスカル 1 3 12 1 0 1 0

攻撃

初回、1死から庄司が死球、2死後、バティスタがレフトスタンドへツーランホームランを放ち2点を先制する。
2-3で迎えた3回、先頭の天谷がレフト前ヒット、美間が四球で1.2塁。メヒアが左中間へタイムリーツーベ―スを放ち3-3の同点の追いつくと、2.3塁からバティスタがレフト前へタイムリーを放ち4-3と逆転。さらに1死1.3塁から岩本が左中間へ2点タイムリーを放ち6-3とリードを広げる。
6-4で迎えた4回には2死2塁からメヒアがセンター前へタイムリーヒットを放ち7-4とすると、バティスタが四球を選び1.2塁から土生がセンター前へタイムリー、岩本がライトスタンドへスリーランホームランを放ち11-4とする。
5回に1点を失うが、6回に3点を挙げ、試合は14-5で勝ち。
今日も二桁の16安打を放った。そしてメヒアが5打数4安打とこの2試合で、10打数9安打とバットが振れている。岩本も今日は本塁打を含む3本の長打と結果を出した。この調子を維持して欲しい。

投手

塹江 MAX149km 平均144km
初回、先頭から2者連続四球を出すが、無失点に抑える。
しかし2回、1死から四球、杉本にセンター前ヒット、園部に四球を出し満塁から、岡崎の内野ゴロで1点を失う。さらに宮崎にタイムリーを打たれ、この回2点を失う。
3回には連続ヒットで1.3塁から犠飛で1失点。
4回にもタイムリーを打たれ1失点。
5回には2死走者無しから連打と四球で満塁からワイルドピッチで1点を失い、5回を投げ5失点。
藤井 MAX144km 平均142km
6回から登板。
先頭の宮崎をファーストファールフライ、小田をレフトフライ、宗をセンターフライに打ち取り1回を無失点に抑える。
今井 MAX137km 平均135km
7回から登板。
先頭のジョージをショートゴロ、伏見をサードゴロ、飯田を空振り三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
ここ最近は安定した投球が続いている。
横山 MAX141km 平均139km
8回から登板。
先頭の杉本をセンターフライ、園部に四球を出すが岡崎をセンターフライ、吉田雄を空振り三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
怪我から復帰後初登板。四球は出したが、キレの良い球が来ていた。
オスカル MAX142km 平均140km
9回から登板。
先頭の坂本をセカンドゴロ、宗をライトフライ、ジョージに右中間へスリーベースを打たれ、伏見に死球を出すが、飯田をショートゴロに打ち取り、試合を締める。