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試合レポート

試合結果 6月11日(日) 広島東洋カープ 5-4 オリックス・バファローズ(ウエスタン・リーグ)

53試合26勝22敗5分
石見 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
オリックス 0 1 0 0 0 3 0 0 0 4
広    島 0 0 0 1 0 0 0 0 4x 5
勝利投手 加藤 敗戦投手 塚田 セーブ 本塁打

C:堂林
Bs:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 遊,三 庄司 2 1 0 0 3 0
2 二,遊 桒原 4 2 0 0 0 0
高橋(大) 0 0 0 0 1 0
3 堂林 4 1 1 1 1 0
4 メヒア 4 1 0 0 0 0
上本 0 0 0 0 0 0
5 岩本 4 1 0 1 0 0
6 土生 4 0 0 1 0 0
7 下水流 3 1 0 0 1 0
8 船越 3 0 0 1 0 0
美間 1 1 0 0 0 0
9 塹江 2 0 0 1 0 0
オスカル 0 0 0 0 0 0
横山 0 0 0 0 0 0
坂倉 1 0 0 0 0 0
加藤 0 0 0 0 0 0
磯村 1 1 1 0 0 0
木村 0 0 0 0 0 0
  33 9 2 0 6 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
塹江 5 1/3 26 98 6 7 4 4
オスカル 2/3 2 6 0 0 0 0
横山 2 7 18 1 0 0 0
加藤 1 3 14 0 1 0 0

攻撃

0-1で迎えた4回、先頭の堂林がライトスタンドへソロホームランを放ち1-1の同点に追いつく。
しかし6回に3点を失い1-4で迎えた9回2死から下水流がライト線へツーベースヒット、代打美間がライト前ヒットを放ち1.3塁。代打磯村がレフト前へタイムリーを放ち2-4とする。さらに庄司が四球で満塁からワイルドピッチで1点を挙げ3-4とする。高橋(大)が四球を選び満塁とすると、堂林がファーストゴロ、しかしファーストが弾き悪送球で2塁走者も一気に生還し、5-4でサヨナラ勝ち。9回2死走者無しからでも、集中して逆転した。三振をしなければなんとかなるということを実践した試合だったと思う。

投手

塹江 MAX149km 平均146km
初回、1死から吉田(雄)にセンター前ヒットを打たれるが後続を断ち無失点の立ち上がりを見せる。
しかし2回先頭の園部にツーベースを打たれると、1死から四球と内野安打で2死満塁。小島に押し出しの四球を出し1点を失う。その後は立ち直り、5回まで1失点に抑える。
6回、先頭打者に四球を出すと、ヒットと四球で無死満塁。1死後、飯田にライト線へ走者一掃のスリーベースヒットを打たれ降板。
オスカル MAX141km 平均139km
6回1死3塁から登板。
小田をサードゴロ、小島をセカンドゴロに打ち取りピンチをしのぐ。左打者をしっかり抑えた。
横山 MAX141km 平均139km
7回から登板。
先頭の吉田(雄)をサードファールフライ、ジョージをショートフライ、伏見をサードライナーに打ち取り無失点。
8回は1死から縞田にレフト前ヒットを打たれるが、後続を断ち2回投げ無失点に抑える。
加藤 MAX152km 平均148km
9回から登板。
先頭の小田をショートゴロ、小島をセンターフライ、吉田(雄)を空振り三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。