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試合レポート

試合結果 6月16日(金) 広島東洋カープ 6-3 中日ドラゴンズ(ウエスタン・リーグ)

54試合27勝22敗5分
ナゴヤ 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 0 1 0 0 0 4 0 0 1 6
中    日 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
勝利投手 飯田 敗戦投手 吉見 セーブ 小野 本塁打

C:-
D:高橋

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 下水流 5 0 0 0 0 0
2 ペーニャ 3 1 0 1 0 0
二,三 美間 2 0 0 1 1 0
3 堂林 4 1 0 2 0 0
4 メヒア 4 2 1 0 0 0
5 二,三 小窪 3 1 1 0 1 0
上本 0 0 0 0 0 0
6 船越 2 0 0 1 0 0
7 DH 坂倉 3 2 1 0 1 1
8 高橋(大) 2 0 0 2 0 0
打,右 岩本 2 2 3 0 0 0
9 桒原 4 0 0 0 0 0
  34 9 6 7 2 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
ヘーゲンズ 3 9 34 1 2 0 0
飯田 2 9 32 1 1 1 2
藤井 2 7 21 1 0 0 0
小野 2 7 19 1 1 0 0

攻撃

0-0で迎えた2回、先頭のメヒアがセンター前ヒット、小窪が四球で1.2塁。船越が送りバントを決め1死2.3塁から坂倉がライト前へタイムリーヒットを放ち1点を先制する。
1-3と逆転され迎えた6回、先頭のペーニャがライト前ヒット、堂林がレフト線へツーベースヒットを放ち2.3塁。メヒアがショートへタイムリー内野安打を放ち2-3、小窪がセンター前へタイムリーを放ち3-3の同点に追いつく。さらに船越が送りバントを決め2.3塁とすると、2死から岩本がセンター前へ2点タイムリーヒットを放ち、この回4点を挙げ5-3とする。
9回には先頭の坂倉が四球、ボークで無死2塁、岩本が右中間へタイムリースリーベースヒットを放ち6-3とする。試合はこのまま逃げ切り6-3で勝ち。
今日は6回の集中打も素晴らしかったが、今日は船越が良い仕事をした。2回に無死1.2塁から送りバントを決め、6回も無死1.2塁から送りバントを決めた。簡単そうだが1.2塁の送りバントは難しい。そこで成功と失敗では大きく違ってくる。今日はこの送りバントで勝ったと言って良いと思う。練習の成果をしっかり見せてくれた。

投手

ヘーゲンズ MAX143km 平均141km
初回、先頭の友永をセカンドゴロ、井領をファーストゴロ、遠藤をピッチャーゴロに打ち取り無失点に抑える。2回先頭の高橋にレフト前ヒットを打たれるが、野本をセカンドゴロ、阿部を5-4-3のダブルプレーに打ち取る。3回は簡単に三者凡退に打ち取り、3回を投げ無失点。
飯田 MAX139km 平均137km
4回から登板。1死からレフト堂林のエラーで出すと、遠藤に四球を出し1.2塁。高橋に左中間へスリーランホームランを打たれ3点を失う。5回は三者凡退に打ち取り、2回を投げ3失点。
藤井 MAX142km 平均140km
6回から登板。先頭の友永にレフト前ヒットを打たれるが、井領をレフトフライ、遠藤をキャッチャーファールフライ、高橋をレフトフライに打ち取り無失点。7回は三者凡退に打ち取り、2回を投げ無失点に抑える。
小野 MAX144km 平均142km
8回から登板。先頭の三ッ俣をライトファールフライ、赤田をセカンドゴロ、友永をセンターフライに打ち取り無失点。9回は先頭の井領にセンター前ヒットを打たれるが、後続を断ち2回を無失点に抑え、試合を締める。