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試合レポート

試合結果 6月22日(木) 広島東洋カープ 2-2 福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ)

58試合29勝23敗6分
タマスタ筑後 14:00

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2
ソフトバンク 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2
勝利投手 敗戦投手 セーブ 本塁打

C:-
H:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 堂林 4 3 1 0 0 0
2 3 0 0 1 0 0
美間 0 0 0 0 0 0
3 小窪 4 0 0 1 0 0
土生 0 0 0 0 0 0
4 メヒア 4 1 1 0 0 0
走,二 木村 0 0 0 0 0 0
5 下水流 3 0 0 1 0 0
打,一 岩本 1 0 0 0 0 0
6 DH 坂倉 3 0 0 0 0 0
7 船越 2 0 0 0 0 0
ペーニャ 1 0 0 1 0 0
中村(亘) 0 0 0 0 0 0
8 高橋(大) 2 1 0 0 1 0
9 桒原 2 0 0 0 0 0
  29 5 2 4 1 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
塹江 4 19 57 4 0 4 1
高橋(樹) 2 8 33 1 1 0 0
佐藤 1 3 4 0 0 0 0
小野 1/3 2 10 0 0 1 1
江草 0/3 1 1 1 0 0 0
藤井 2/3 2 14 1 0 0 0
オスカル 1 5 12 1 0 1 0

攻撃

0-1で迎えた6回、先頭の高橋(大)が四球、送りバントで1死2塁。堂林がレフト線へタイムリーツーベースヒットを放ち1-1の同点に追いつく。
8回に1点を失い迎えた9回、先頭の堂林がショート内野安打、送りバントを決め1死2塁。2死後、メヒアがセンター前へタイムリーヒットを放ち2-2の同点に追いつく。
試合はこのまま2-2で引き分け。
ソフトバンク先発の大隣に3安打と抑えられたが、最後に追い込まれながらメヒアがセンター前へタイムリーを放ち、最後までよく粘った。
メヒアは追い込まれてからコンパクトにセンターへ運んだ。これが持ち味なのだから、今日の打撃を続けて欲しい。
そして堂林。今日は3安打を放ったが、2本のツーベースは内角の難しい球をしっかり腕を畳んで、回転で打つことが出来た。大隣の緩急に反応できていた。

投手

塹江 MAX146km 平均143km
初回、1死から牧原に内野安打、盗塁と四球で1.2塁。しかし吉村をショートゴロ、真砂をライトフライに打ち取り無失点の立ち上がり。
2回、3回はヒットを打たれるが無失点に抑える。
しかし4回、先頭の真砂に四球を出すと、送りバントで1死2塁。塚田に右中間へタイムリーツーベースを打たれ1点を先制する。
結局4回を投げ1失点。
高橋(樹) MAX140km 平均137m
5回から登板。
先頭打者をサード美間のエラーで出すが、後続を断ち無失点。7回は高田をセカンドゴロ、塚田もセカンドゴロ、黒瀬にサード内野安打を打たれるが、曽根をピッチャーゴロに打ち取り、2回を無失点に抑える。
佐藤 MAX136km 平均135km
7回から登板。
先頭の福田をピッチャーゴロ、釜元をピッチャーフライ、栗原をセカンドゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
小野 MAX142km 平均139km
8回から登板。
先頭の吉村に四球、送りバントで1死2塁とした所で降板。
江草 MAX - km 平均 - km
8回1死2塁から登板。
高田にレフト前へタイムリーヒットを打たれ降板。
藤井 MAX142km 平均139km
8回1死1塁から登板。
塚田にレフト前ヒットを打たれ1.3塁とするが、黒瀬を4-6-3のダブルプレーに打ち取り無失点に抑える。
オスカル MAX145km 平均143km
9回から登板。
2死から釜元にスリーベースヒット、栗原に四球、盗塁を決められ2死2.3塁、しかし九鬼をレフトフライに打ち取り、1回を無失点に抑える。