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試合レポート

試合結果 6月27日(火) 広島東洋カープ 6-2福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ)

61試合31勝24敗6分
由宇 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ソフトバンク 0 0 0 0 1 1 0 0 0 2
広    島 0 0 1 1 3 0 0 1 X 6
勝利投手 戸田 敗戦投手 笠原 セーブ 本塁打

C:-
H:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 高橋(大) 5 1 0 1 0 0
2 1 1 0 0 2 1
ペーニャ 2 1 0 0 0 0
3 堂林 4 2 2 1 1 0
4 メヒア 4 1 0 2 1 0
5 下水流 4 1 2 1 0 0
6 小窪 4 2 0 0 0 0
走,二 木村 0 0 0 0 0 0
7 坂倉 4 1 0 0 0 0
8 戸田 2 0 0 1 0 0
美間 1 1 0 0 0 0
横山 0 0 0 0 0 0
ヘーゲンズ 0 0 0 0 0 0
青木 1 0 0 0 0 0
ブレイシア 0 0 0 0 0 0
9 桒原 3 0 0 0 0 0
  35 11 4 6 4 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
戸田 6 24 90 6 7 2 2
横山 1 3 13 0 1 0 0
ヘーゲンズ 1 5 16 1 0 0 0
ブレイシア 1 4 15 1 1 0 0

攻撃

0-0で迎えた3回、2死から梵が四球で出塁すると、ワイルドピッチで2死2塁。堂林がレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットを放ち1点を先制する。
4回には1死から小窪がセンターオーバーのツーベースを放つと、坂倉のファーストゴロで2死3塁。戸田のファーストゴロエラーで1点を追加し2-0とする。
2-1で迎えた5回、先頭の高橋(大)がレフト前ヒット、梵が四球を選び1.2塁。堂林がライトオーバーのタイムリーツーベースを放ち3-1とする。1死後、下水流がライト前へ2点タイムリーヒットを放ち5-1とする。
5-2で迎えた9回、1死から桒原がファーストエラーで出塁すると、2死からペーニャがセンター前ヒット、堂林が四球を選び満塁からボークで1点を挙げ6-2とする。
試合はこのまま逃げ切り6-2で勝ち。
今日も11安打を放ち、打線は好調を維持している。特に堂林はレフトとライトへ広角にしっかり打てた。

投手

戸田 MAX141km 平均137km
初回、先頭の塚田をライトフライ、釜元にライト前ヒットを打たれるが、坂倉が盗塁を刺し、江川を空振り三振に打ち取り無失点の立ち上がりを見せる。
5回1死から真砂のレフト前ヒットを打たれると、盗塁を決められ、曽根のセカンドゴロで2死3塁。黒瀬に四球を出し1.3塁から、川瀬にタイムリー内野安打を打たれ1点を失う。
6回は2死2塁から斐紹にセンター前へタイムリーを打たれ、6回を投げ2失点。
横山 MAX144km 平均142m
7回から登板。
先頭の曽根をセンターフライ、黒瀬を空振り三振、川瀬をセンターフライに打ち取り、1回を無失点に抑える。
ヘーゲンズ MAX146km 平均144km
8回から登板。
先頭の塚田をセンターフライ、釜元をセカンド木村にエラーで出し、2死から江川にセンター前ヒットを打たれ1.2塁。ボークで2.3塁とするが、斐紹をショートゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
ブレイシア MAX150km 平均148km
9回から登板。
先頭の真砂をレフトフライ、曽根にライト前ヒットを打たれるが、茶谷をライトフライ、川瀬を見逃し三振に打ち取り、1回を無失点に抑え試合を締める。