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試合レポート

試合結果 6月28日(水) 広島東洋カープ 9-0 福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ)

62試合32勝24敗6分
由宇 13:00

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
広    島 0 1 3 0 2 0 0 3 X 9
勝利投手 高橋(樹) 敗戦投手 伊藤(祐) セーブ 本塁打

C:メヒア
H:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 高橋(大) 2 0 0 0 0 0
岩本 1 0 0 1 0 0
中村(恭) 0 0 0 0 0 0
塹江 0 0 0 0 0 0
坂倉 1 0 0 0 0 0
加藤 0 0 0 0 0 0
2 ペーニャ 3 0 0 0 0 0
美間 1 0 0 0 0 0
3 堂林 2 0 0 2 2 1
4 メヒア 4 2 4 0 0 0
5 小窪 3 0 0 0 1 0
木村 0 0 0 0 0 0
6 下水流 3 3 2 0 1 1
7 船越 2 0 0 0 1 0
中村(亘) 0 0 0 0 1 0
白濱 0 0 0 0 0 0
8 高橋(樹) 2 0 0 0 0 0
打,中 土生 1 1 2 0 1 0
9 桒原 4 1 0 1 0 0
  29 7 8 4 7 2

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
高橋(樹) 6 20 76 3 3 0 0
中村(恭) 1 3 6 0 1 0 0
塹江 1 4 17 1 2 0 0
加藤 1 3 8 0 0 0 0

攻撃

0-0で迎えた2回1死から小窪が四球で出塁すると、下水流が右中間へタイムリーツーベースヒットを放ち1点を先制する。
3回には先頭の桒原がライト前ヒット、送りバントで1死2塁。2死後、堂林が四球を選び1.2塁からメヒアがレフトスタンドへスリーランホームランを放ち4-0とする。
5回には1死から堂林が四球で出塁すると、盗塁を決め1死2塁。メヒアが左中間へタイムリーツーベースヒットを放ち5-0とすると、2死から下水流がセンター前へタイムリーヒットを放ち6-0とする。
8回には1死1.2塁から土生が右中間へ2点タイムリーヒット、2死後、ワイルドピッチで1点を挙げ9-0とする。
試合はこのまま逃げ切り、9-0で勝ち。
ソフトバンク打線を4安打に抑え、無四球と今日は投手陣全員がしっかり腕を振ってストライク先行の投球が出来た。
打撃陣は7安打で9得点と効率の良い攻撃が出来た。特にメヒアが4打点と、4番の仕事をしっかりしてくれた。下水流も3安打を放つなど、調子は上向いてきている。
今日は無四球に無失策とナイスゲームと言って良いと思う。

投手

高橋(樹) MAX143km 平均139km
初回、先頭の釜元にセンター前ヒットを打たれ、送りバントで1死2塁。しかし真砂をレフトフライ、吉村を空振り三振に打ち取り無失点の立ち上がりを見せる。
3回、4回とヒットを打たれるが、後続を断ち無失点に抑えると、5回、6回は三者凡退に打ち取り、6回を投げ無失点。
右打者に対して、内角を使いながらチェンジアップを上手く使い、ソフトバンク打線にスイングをさせなかった。無四球とコントロールも良く、今日はナイスピッチングと言って良いと思う。
中村(恭) MAX - km 平均 - km
7回から登板。
先頭の真砂をセンターフライ、吉村をショートフライ、江川を空振り三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
前回の反省を生かし、良い入り方が出来た。今日の投球を続けて欲しい。
塹江 MAX152km 平均149km
8回から登板。
先頭の塚田にセンター前ヒットを打たれるが、九鬼を見逃し三振、黒瀬を空振り三振、茶谷をショートゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。ヒットを打たれるのは良いので、とにかくストライク先行の投球が出来れば抑えられる。
加藤 MAX148km 平均145km
9回から登板。
先頭の釜元をショートフライ、曽根をセンターフライ、真砂をサードゴロに打ち取り試合を締める。