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試合レポート

試合結果 6月29日(木) 広島東洋カープ 5-2 福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ)

63試合33勝24敗6分
由宇 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ソフトバンク 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2
広    島 0 3 1 1 0 0 0 0 X 5
勝利投手 福井 敗戦投手 寺原 セーブ オスカル 本塁打

C:岩本
H:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 4 0 0 0 0 0
2 小窪 4 2 1 0 0 0
桒原 0 0 0 0 0 0
3 左,一 堂林 2 0 0 0 2 0
4 メヒア 3 0 1 1 0 0
5 土生 3 1 0 0 0 0
打,中 高橋(大) 1 0 0 1 0 0
6 中,右 下水流 4 1 0 3 0 0
7 一,左 岩本 2 1 3 0 1 0
8 坂倉 2 0 0 1 1 1
9 福井 2 0 0 1 0 0
江草 0 0 0 0 0 0
1 0 0 1 0 0
ヘーゲンズ 0 0 0 0 0 0
ブレイシア 0 0 0 0 0 0
オスカル 0 0 0 0 0 0
  28 5 5 8 4 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
福井 5 20 73 6 3 0 1
江草 1 3 16 0 1 1 0
ヘーゲンズ 1 3 8 1 0 0 0
ブレイシア 1 5 21 2 0 0 1
オスカル 1 3 10 0 1 0 0

攻撃

0-0で迎えた2回、1死から土生がライト前ヒット、下水流がライト前ヒットを放ち1.2塁。岩本がバックスクリーンへスリーランホームランを放ち3点を先制する。
3-1で迎えた3回、先頭の小窪がセンター前ヒット、堂林が四球、キャッチャー悪送球で無死1.3塁。メヒアがセンターへ犠飛を放ち4-1とする。
4回には連続四球で無死1.2塁とすると、2死から小窪がレフト前へタイムリーヒットを放ち5-1とする。
8回に1点を失うが、試合はこのまま逃げ切り、5-2で勝ち。
5安打に抑えられたが、しっかり得点出来る時に得点出来た。逆に9安打を打たれながらも投手陣はしっかり粘り2失点に抑えた。
打撃陣では小窪が2安打を放ちアピールしてくれた。

投手

福井 MAX147km 平均144km
初回、先頭の塚田をサードゴロ、曽根を空振り三振、釜元も空振り三振に打ち取り、最高の立ち上がりを見せる。
3回、先頭の真砂にセンター前ヒット、1死から川瀬に内野安打を打たれ1.2塁。塚田にレフト前へタイムリーヒットを打たれ1点を失う。
結局5回を投げ1失点。
今日はストレートが走り、ストライク先行の投球が出来た。
江草 MAX141km 平均139km
6回から登板。
先頭の釜元に四球を出すが、吉村を4-6-3のダブルプレー、三森を空振り三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
ヘーゲンズ MAX146km 平均144km
7回から登板。
先頭の斐紹にレフト前ヒットを打たれるが、真砂を4-6-3のダブルプレー、茶谷をショートゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
ブレイシア MAX151km 平均149km
先頭の川瀬にライト前ヒットを打たれると、塚田に右中間へタイムリーツーベースヒットを打たれる、後続は断ち、1回を投げ1失点。
オスカル MAX144km 平均141km
9回から登板。
先頭の張本をサードゴロ、斐紹をセカンドゴロ、真砂を空振り三振に打ち取り、試合を締める。