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試合レポート

試合結果 7月11日(火) 広島東洋カープ 6-2 阪神タイガース(ウエスタン・リーグ)

66試合35勝25敗6分
鳴尾浜 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 0 0 0 0 0 1 0 2 3 6
阪    神 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
勝利投手 福井 敗戦投手 岩田 セーブ 本塁打

C:小窪
T:狩野

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 3 0 0 1 2 0
2 3 1 0 0 0 0
美間 2 2 0 0 0 0
3 堂林 5 1 0 2 0 0
4 メヒア 5 2 1 0 0 0
5 小窪 3 1 1 1 0 0
桒原 1 0 0 0 0 0
6 下水流 4 1 0 1 1 0
7 DH 坂倉 3 2 2 0 2 1
8 高橋(大) 3 3 2 0 2 2
9 船越 4 1 0 0 0 0
  36 14 6 5 7 3

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
福井 6 21 94 3 7 1 0
塹江 2 11 46 2 1 3 2
加藤 1 5 23 0 1 2 0

攻撃

0-0で迎えた6回、1死から小窪が左中間スタンドへソロホームランを放ち1点を先制する。
8回には先頭のメヒアがセンター前ヒット、1死から下水流が四球、坂倉も四球を選び1死満塁。高橋(大)がレフト線へ2点タイムリ-ツーベースヒットを放ち3-0とする。
3-2で迎えた9回、先頭の美間が内野安打、堂林がライト前ヒット、ライトのエラーで美間が進塁して、無死1.3塁。メヒアがレフト前へタイムリーヒットを放ち4-2とする。さらに送りバントで2.3塁とすると、坂倉が右中間へ2点タイムリースリーベースヒットを放ち6-2とリードを広げる。
試合はこのまま逃げ切り6-2で勝ち。
今日の福井はストレートが良かった。阪神打線がストレートを狙ってきたが、それを上回るキレ、コントロールがあった。今日の投球を続けてほしい。打撃陣では高橋(大)。3安打2四球と5打席全て出塁。特に8回の1死満塁では追い込まれてから、レフト線へタイムリーツーベースを放ったが、この2点が大きかった。5回には相手の隙を突いて、3塁へ盗塁を決めるなど、プレーに積極性が出てきた。こういう積極性も含めて、今後もしっかりアピールしてもらいたい。

投手

福井 MAX148km 平均145km
初回、1死から緒方にレフト前ヒットを打たれるが、板山をセカンドゴロダブルプレーに打ち取り、無失点の立ち上がりを見せる。
すると、2回から完璧な投球を見せ、5回まで無失点に抑える。
6回、先頭の小宮山にセンター前ヒット、1死から西岡にライト前ヒットを打たれ1.2塁。しかし緒方を空振り三振、板山を見逃し三振に打ち取り、6回を投げ無失点。
今日はストレートのキレ、コントロールとも素晴らしかった。ストレートが走っていたので、特にカーブを有効に使えた。
塹江 MAX154km 平均150km
7回から登板。
1死から北条に四球、2死後、江越に四球を出し1.2塁。しかし長坂をショートゴロに打ち取り無失点。
しかし8回、先頭の森越に四球を出すと、2死から狩野にレフトスタンドへツーランホームランを打たれ、2回を投げ2失点。
加藤 MAX150km 平均147km
9回から登板。
1死から連続四球で1.2塁。しかし森越をセンターフライ、キャンベルをキャッチャーファールフライに打ち取り、試合を締める。