ファーム

試合レポート

試合結果 7月17日(月・祝) 広島東洋カープ 6-7 中日ドラゴンズ(ウエスタン・リーグ)

68試合35勝27敗6分
ナゴヤ 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 2 0 0 0 0 1 0 1 2 6
中    日 1 6 0 0 0 0 0 0 X 7
勝利投手 小熊 敗戦投手 福井 セーブ 浅尾 本塁打

C:メヒア
D:高橋

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 4 1 0 0 0 0
青木 1 0 0 1 0 0
2 ペーニャ 4 2 0 0 0 0
走,遊 木村 1 1 0 0 0 0
3 堂林 4 1 0 1 1 1
4 メヒア 5 2 3 1 0 0
5 下水流 5 1 1 1 0 0
6 小窪 3 0 0 0 0 0
美間 1 0 1 0 0 0
7 DH 坂倉 5 1 0 1 0 1
8 高橋(大) 3 1 0 0 1 0
9 船越 2 0 0 0 0 0
中村(亘) 2 1 1 0 0 0
  40 11 6 5 2 2

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
福井 2 15 63 8 1 1 7
飯田 3 10 41 1 2 0 0
江草 1 2/3 7 27 1 0 1 0
今井 1 1/3 5 20 1 0 0 0

攻撃

初回、1死からペーニャがセンターオーバーのツーベース、堂林がショートエラーで1.3塁。堂林が盗塁を決め2.3塁からメヒアが左中間へ2点タイムリーツーベースを放ち2点を先制する。
2-7で迎えた6回には先頭のメヒアがライトスタンドへソロホームランを放ち3-7とする。
8回には2死から高橋(大)がレフト前ヒットで出塁すると、中村(亘)が右中間へタイムリーツーベースを放ち4-7とする。
9回には先頭の木村がセンター前ヒット、堂林が四球で1.2塁。メヒアのレフトフライで2.3塁とすると、下水流がライト前へタイムリーヒットを放ち1点を挙げると、1.3塁から美間が犠飛を放ち6-7と1点差に詰め寄る。しかし坂倉がレフトファールフライに倒れ、試合は6-7で負け。
打撃陣は11安打を放ち、最後まで粘り強く攻撃出来た。ただ最後まで2回までの7失点が大きく響いた。
福井以降の中継ぎが無失点に抑えたことで最後の粘りに繋がったと思う。

投手

福井 MAX146km 平均143km
初回2死から遠藤にセンター前ヒット、ビシエドに四球で1.2塁。高橋にレフト線へタイムリーツーベースを打たれ1点を失う。
2回は先頭の阿部にセンター前ヒット、三ッ俣に左中間へツーベースを打たれ無死2.3塁。1死後、友永にライト前へ2点タイムリーを打たれる。その後、ビシエドに2点タイムリーツーベース、高橋にレフトスタンドへツーランホームランを打たれ、この回6点を失い、2回7失点で降板。
球が高いとしか言いようがない。初球から、決め球まで全てベルト付近に集まった。
飯田 MAX141km 平均139km
3回から登板。
先頭の阿部を空振り三振、三ッ俣も空振り三振、杉山をショートゴロに打ち取る。
4回に1安打されるが、5回も三者凡退に打ち取り、3回を投げ無失点。
江草 MAX141km 平均138km
6回から登板。
先頭の三ッ俣に四球、2死後井領にレフト前ヒット、走塁妨害も有り、1.3塁。しかし近藤をセカンドゴロに打ち取り無失点。
7回は簡単に2死を取り降板。
今井 MAX142km 平均140km
7回2死走者無しから登板。
石川をサードゴロに打ち取り無失点。
8回は2死から杉山にセンター前ヒットを打たれるが、友永をショートハーフライナーに打ち取り1回1/3を投げ無失点。