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試合レポート

試合結果 7月18日(火) 広島東洋カープ 3-4 中日ドラゴンズ(ウエスタン・リーグ)

69試合35勝28敗6分
ナゴヤ 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 0 1 0 0 2 0 0 0 0 3
中    日 2 1 0 0 0 1 0 0 X 4
勝利投手 阿知羅 敗戦投手 塹江 セーブ 祖父江 本塁打

C:-
D:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 5 2 0 1 0 1
2 桒原 5 1 0 0 0 0
3 右,左 堂林 5 2 1 1 0 0
4 メヒア 3 0 0 1 1 0
5 下水流 0 0 0 0 0 0
打,右 木村 4 0 0 2 0 0
6 DH 小窪 2 1 0 0 1 0
打,DH 1 0 0 0 0 0
7 坂倉 4 2 0 0 0 0
8 美間 4 0 0 1 0 0
9 高橋(大) 4 2 1 0 0 0
  37 10 2 6 2 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
塹江 6 28 106 10 5 2 4
戸田 1 3 11 0 0 0 0
ブレイシア 1 5 17 1 2 1 0

攻撃

0-2で迎えた2回、先頭の小窪が四球、1死から美間のファーストゴロで2死2塁。高橋(大)がライト前へタイムリ-ヒットを放ち1-2とする。
1-3で迎えた5回、1死から庄司がセンター前ヒット、2死後、堂林が右中間へタイムリーツーベースヒットを放ち2-3とする。さらにメヒアのショートゴロを悪送球し1点を挙げ3-3の同点に追いつく。
しかし6回に1点を失い、試合は3-4で負け。
10安打を放ったが3点しか奪えなかった。9回無死1塁から、庄司が送りバントダブルプレーと、ここ1番での失敗が痛かった。
そして高橋(大)がタイムリーを含む2安打を放ったが、現状2軍は外野が少ない状況なので、このチャンスをしっかり生かしてほしい。
投手では塹江。今日はしっかりストライクゾーンには投げられた。四球が無ければ打たれても、そう大量失点することはない。徐々にゾーンの中で広げていけばいいと思う。後は右打者に対して、逃げる球が欲しい。何度も言っているが、それを覚えないと、入ってくる球ばかりなので、打者も簡単に対応できる。キャッチボールからでも良いので覚える努力をしてほしい。

投手

塹江 MAX151km 平均148km
初回、先頭の近藤にレフト前ヒット、岩崎に四球、近藤に内野安打を打たれ無死満塁。赤坂を4-6-3のダブルプレーの間に1点を失う。さらに2死3塁から高橋にセンター前へタイムリーを打たれ2点目を失う。
2回には先頭の井領にセンター前ヒット、1死から内野安打で1.2塁。近藤にセンター前へタイムリーを打たれる。その後、立ち直り5回まで無失点に抑える。
しかし6回2死1.2塁から杉山にレフト前へタイムリーを打たれ6回を投げ4失点。
戸田 MAX143km 平均141km
7回から登板。
先頭の阿部をセカンドゴロ、遠藤もセカンドゴロ、赤坂をピッチャーゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
ブレイシア MAX154km 平均151km
8回から登板。
先頭の高橋をレフトフライ、石川を見逃し三振、井領に四球、三ッ俣にレフト前ヒットを打たれ1.2塁。しかし杉山を空振り三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。