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試合レポート

試合結果 7月19日(水) 広島東洋カープ 14-1 中日ドラゴンズ(ウエスタン・リーグ)

70試合36勝28敗6分
ナゴヤD 10:20

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 0 5 0 0 0 0 6 1 2 14
中    日 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
勝利投手 横山 敗戦投手 山井 セーブ 本塁打

C:堂林
D:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 5 2 0 2 1 0
2 ペーニャ 4 1 1 0 0 0
青木 0 0 0 0 0 0
3 堂林 5 3 4 1 0 0
4 メヒア 5 1 0 1 0 0
5 小窪 4 0 0 0 0 0
木村 1 1 0 0 0 0
6 DH 坂倉 4 4 2 0 0 1
打,DH 土生 1 1 0 0 0 0
7 船越 4 2 2 1 0 0
白濱 1 0 0 1 0 0
8 高橋(大) 5 3 3 0 0 0
9 桒原 5 3 2 1 0 0
  44 21 14 7 1 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
ヘーゲンズ 3 13 42 3 3 1 0
戸田 2 9 48 1 2 2 0
横山 3 12 46 2 1 1 1
オスカル 1 3 10 0 1 0 0

攻撃

0-0で迎えた2回、1死から小窪がライトエラーで1死2塁。坂倉がレフト線へタイムリーツーベースを放ち1点を先制する。さらに船越もレフト線へタイムリーツーベース、高橋(大)がレフトフェンス直撃のタイムリーツーベース。桒原がセンター前へタイムリーヒット、その後、ペーニャの犠飛もあり、この回一気に5点を挙げる。
5-0で迎えた7回、先頭の高橋(大)が右中間へツーベースを放つと、桒原が左中間へタイムリーツーベースを放ち6-0とする。さらに1死からペーニャがセンター前ヒットを放ち1.2塁。堂林が左中間スタンドへスリーランホームランを放ち10-0。この回坂倉にもタイムリーヒットが飛び出し11-0とする。
8回には堂林のタイムリー、9回は高橋(大)がこの日3本目となるツーベースを放ち2点を挙げ14-1とする。
試合はこのまま逃げ切り14-1で勝ち。
21安打を放ち14得点としっかりした打撃が出来た。
少し調子を落としていた堂林も本塁打を含む3安打を放ったことで、また調子が上がってくるのではないかと思う。
まだまだシーズンは続くので、1軍に上がれるよう、全員が今日の打撃を続けてほしい。

投手

ヘーゲンズ MAX145km 平均143km
初回、1死から岩崎にセンター前ヒット、遠藤に死球で1.2塁とするが、後続を断ち無失点の立ち上がり。
2回も2死から連続ヒットを打たれるが無失点、3回は三者凡退に打ち取り、3回を投げ無失点。
ヒットは打たれたが、へーゲンズらしい投球だったのではないかと思う。
戸田 MAX143km 平均140km
4回から登板。
先頭の堂上のセンター前ヒットを打たれるが後続を断ち無失点。
5回は先頭から連続四球を出すが、岩崎を空振り三振、遠藤をセカンドゴロ、高橋を空振り三振に打ち取り、2回を投げ無失点。
横山 MAX141km 平均139km
6回から登板。
6回、7回と1安打に抑える。しかし8回、先頭の渡辺に四球を出すと、ワイルドピッチで無死2塁。高橋の内野ゴロで1死3塁から堂上にライト前へタイムリーを打たれ、3回を投げ1失点。
安定した投球を続けているが、先頭打者への四球がもったいなかった。
オスカル MAX144km 平均142km
9回から登板。
先頭の三ツ俣をセンターフライ、阿部を空振り三振、友永をセンターフライに打ち取り、試合を締める。