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試合レポート

試合結果 7月28日(金) 広島東洋カープ 4-5 福岡ソフトバンク(ウエスタン・リーグ)

77試合39勝31敗7分
タマスタ筑後 18:00

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 1 3 0 0 0 0 0 0 0 4
ソフトバンク 0 1 0 0 2 2 0 0 x 5
勝利投手 島袋 敗戦投手 藤井 セーブ 寺原 本塁打

C:堂林
H:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 5 1 0 1 0 0
2 DH 4 0 0 0 0 0
打,DH 坂倉 0 0 0 0 1 0
打,DH 桒原 0 0 0 0 0 0
3 堂林 4 3 2 1 1 1
4 メヒア 3 0 0 0 2 0
5 小窪 5 1 0 1 0 0
6 ペーニャ 4 1 0 2 0 1
7 中,右 高橋(大) 4 2 0 2 0 0
8 土生 3 1 1 1 0 0
美間 1 1 0 0 0 0
走,中 天谷 0 0 0 0 0 0
9 船越 4 1 1 2 0 0
  37 11 4 10 4 2

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
高橋(樹) 5 23 98 6 5 2 3
藤井 1 7 25 3 1 1 1
江草 1 6 21 3 2 0 0
ブレイシア 1 4 9 1 1 0 0

攻撃

初回2死から堂林が左中間スタンドへソロホームランを放ち1点を先制する。2回には1死から高橋(大)がレフト線へツーベースヒットを放つと、土生が右中間へタイムリースリーベースを放ち1点を追加。さらに船越がセンター前へタイムリーヒット、その後2死1.2塁から堂林がセンターフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットを放ち、この回3点を挙げ4-0とする。
しかし、2回に1点を失うと、5回に2点、6回にも2点を失い、試合は4-5で負け。
序盤に4点を挙げたが、追加点が奪えず逆転負け。
6回には船越がキャッチャーフライを取れず、メヒアの悪送球などミスが絡み逆転を許した。こういうミスが出ると負けて当然。打つことだけではなく、守備もしっかり集中してプレーして欲しい。
負けた中でも堂林が1本塁打を含む3安打を放つなど、結果を出している。
そして高橋(大)が10試合連続安打を記録し、3割が見えてきた。まずはそこを目指して欲しい。

投手

高橋(樹) MAX142km 平均138km
初回、1死から本多にライト線へツーベースヒットを打たれるが、吉村をショートフライ、長谷川を空振り三振に打ち取り無失点の立ち上がりを見せる。
しかし2回、先頭の江川にセンター前ヒットを打たれると、2死から茶谷に四球を出し1.2塁。川瀬にセンター前へタイムリーヒットを打たれ1点を失う。
5回には本多にレフトオーバーのタイムリーツーベース、吉村にセンター前タイムリーを打たれ、5回を投げ3失点。
藤井 MAX144km 平均141km
6回から登板。
先頭の斐紹にライト前ヒット、1死から四球を出し1.2塁。2死後、塚田にレフト前へタイムリ―ヒットを打たれ1点を失うと、三森にサード内野安打、メヒアの悪送球が絡み1点を失い、1回を投げ2失点。
江草 MAX143km 平均141km
7回から登板。
1死から江川にレフト前ヒット、斐紹にセンター前ヒットを打たれ1.2塁。2死後、茶谷にライト前ヒットを打たれ満塁とするが、川瀬をピッチャーゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
ブレイシア MAX149km 平均147km
8回から登板。
先頭の塚田にセンター前ヒット、送りバントで1死2塁。しかし吉村をショートゴロ、幸山を空振り三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。