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試合レポート

試合結果 7月30日(日) 広島東洋カープ 5-2 福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ)

79試合41勝31敗7分
タマスタ筑後 16:00

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 2 1 0 1 0 0 0 1 0 5
ソフトバンク 0 0 0 1 0 0 0 1 0 2
勝利投手 加藤 敗戦投手 伊藤(祐) セーブ オスカル 本塁打

C:坂倉
H:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 4 1 1 0 0 0
2 DH 2 1 0 1 0 0
打,DH 中村(亘) 1 0 0 0 0 0
打,DH ペーニャ 2 1 0 0 0 0
3 堂林 5 2 1 3 0 0
4 メヒア 3 0 0 2 2 0
5 高橋(大) 4 1 1 0 0 0
6 坂倉 3 1 1 1 1 1
磯村 0 0 0 0 0 0
7 土生 3 2 0 0 0 0
打,右 天谷 1 0 0 0 0 0
8 美間 4 2 1 1 0 0
9 桒原 4 1 0 0 0 0
  36 12 5 8 3 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
加藤 6 28 105 5 2 6 0
佐藤 1/3 2 13 0 1 1 0
小野 2/3 1 5 0 0 0 0
ブレイシア 1 5 14 2 2 0 1
オスカル 1 4 16 1 0 0 0

攻撃

初回、1死から梵がレフトオーバーのツーベースヒットを放つと、堂林が右中間へタイムリーツーベースヒットを放ち1点を先制する。堂林が盗塁死で2死からメヒアが死球で出塁すると、高橋(大)が右中間へタイムリースリーベースヒットを放ち2-0とする。
2回は先頭の土生がライト前ヒット、美間が内野安打で1.2塁。桒原の内野ゴロで2.3塁から庄司がセンターへ犠飛を放ち3-0とする。
4回には先頭の坂倉が四球、盗塁を決め無死2塁。1死後、美間が右中間へタイムリースリーベースヒットを放ち4-0とする。
4-1で迎えた8回、1死から坂倉がプロ初本塁打をレフトスタンドへ運び、5-1とする。
8回に1点を失うが、試合は5-2で勝ち。
今日も12安打を放ち、初回から良い打撃が出来ている。

投手

加藤 MAX147km 平均143km

初回、1死から長谷川に四球を出すが吉村をライトフライに打ち取り、無失点の立ち上がりを見せる。
2回、3回と走者を出しながらも無失点に抑える。
しかし4回、先頭の茶谷にレフト前ヒットを打たれると、2死から連続四球で満塁。本多のセカンドゴロエラーで1点を失う。結局6回を投げ1失点。
四球を出しながらも要所を締めた投球だった。

佐藤 MAX138km 平均136km
7回から登板。
先頭の本多を空振り三振、長谷川に四球を出し降板。
小野 MAX140km 平均140km
7回1死1塁から登板。
吉村を6-4-3のダブルプレーに打ち取る。
ブレイシア MAX152km 平均150km
8回から登板。
先頭の江川にライト前ヒット、茶谷のサードゴロで1死2塁。谷川原にセンター前へタイムリーヒットを打たれ1点を失うが、後続を連続の空振り三振に打ち取り、1回を1失点に抑える。
オスカル MAX142km 平均140km
9回から登板。
先頭の塚田に右中間へツーベースヒット、本多のセカンドゴロで1死3塁。しかし長谷川をショートフライ、吉村をサードゴロに打ち取り、試合を締める。