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試合レポート

試合結果 8月9日(水) 広島東洋カープ 10-2 阪神タイガース(ウエスタン・リーグ)

86試合44勝35敗7分
鳴尾浜 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 0 2 0 1 2 2 0 3 0 10
阪    神 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2
勝利投手 中村(恭) 敗戦投手 藤谷 セーブ 本塁打

C:岩本,桒原,美間
T:陽川

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 桒原 6 2 1 0 0 0
2 三,二 庄司 3 1 1 0 2 0
3 小窪 4 3 1 1 0 0
美間 1 1 3 0 0 0
4 メヒア 5 4 0 0 0 0
5 DH 坂倉 5 2 1 2 0 0
6 岩本 4 1 1 0 1 0
7 土生 2 0 0 1 0 0
1 0 0 0 0 0
天谷 1 1 0 0 0 0
8 高橋(大) 5 2 1 1 0 0
9 船越 2 1 0 0 0 0
磯村 2 0 0 1 0 0
  41 18 9 5 4 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
横山 4 16 65 2 4 2 1
中村(恭) 3 12 35 3 2 0 1
ブレイシア 2 7 32 1 2 0 0

攻撃

0-0で迎えた2回、1死から岩本が四球、土生も四球を選び1.2塁。高橋(大)がレフト前へタイムリーヒットを放ち1点を先制する。さらに船越のセンター前ヒットで満塁から桒原のファーストゴロを本塁からキャッチャーが1塁へ悪送球で1点を挙げ2-0とする。
4回には先頭の岩本がライトスタンドへソロホームランを放ち3-0とすると、5回には桒原のソロホームラン、坂倉のタイムリーヒットで2点を挙げ5-0とする。
5-2で迎えた6回、先頭の高橋(大)がセンター前ヒット、送りバントで1死2塁。桒原のファーストゴロで2死3塁から庄司がレフト前へタイムリーヒットを放ち6-2とすると、小窪が右中間へタイムリーツーベースを放ち7-2とする。
8回には美間のスリーランホームランが飛び出し、10-2とする。
試合はこのまま逃げ切り、10-2で勝ち。
18安打を放ち3本塁打が飛び出すなど、良い打撃を見せてくれた。調子を落としていたメヒアも今日は4安打を放ち良いきっかけになるのではないかと思う。小窪も3安打を放ち良い準備が出来ていると思う。いつ呼ばれてもいいように、明日からもしっかり準備してほしい。

投手

横山 MAX145km 平均142km

初回、先頭の江越を見逃し三振、緒方をセカンドライナー、キャンベルを空振り三振に打ち取り、無失点の立ち上がりを見せる。
2回にエラーと四球で1死1.2塁とするが、西田をレフトフライ、長坂をショートフライに打ち取り、ピンチをしのぐ。
4回先頭の陽川に甘く入ったスライダーをレフトスタンドへ運ばれ、4回を投げ1失点。

中村(恭) MAX144km 平均139km
5回から登板。
1死から植田に左中間へスリーベースヒットを打たれると、江越にセンターへタイムリーツーベースヒットを打たれ1点を失う。
6回、7回は無失点に抑え、3回を投げ1失点。
1点は失ったが、今日はストレートのキレが良く、相手打者が差し込まれていた。
ブレイシア MAX153km 平均150km
8回から登板。
先頭の緒方にライト前ヒットを打たれるが、キャンベルを見逃し三振、陽川をライトフライ、今成を見逃し三振に打ち取り無失点。
9回は三者凡退に抑え、試合を締める。