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試合レポート

試合結果 8月12日(土) 広島東洋カープ 2-1 福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ)

89試合45勝37敗7分
タマスタ筑後 18:00

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2
ソフトバンク 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
勝利投手 飯田 敗戦投手 笠原 セーブ 本塁打

C:岩本
H:栗原

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 4 1 0 1 0 0
2 DH 2 1 0 0 2 1
3 堂林 4 1 1 2 0 0
4 メヒア 3 0 0 0 2 0
5 二,三 小窪 4 0 0 0 0 0
6 ペーニャ 3 1 0 0 0 0
走,二 桒原 1 0 0 0 0 0
7 高橋(大) 3 0 0 1 0 0
8 岩本 3 1 1 1 1 0
9 坂倉 4 1 0 2 0 0
  31 6 2 7 5 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
中村(祐) 5 19 82 2 6 2 1
長井 2 7 40 0 3 1 0
飯田 1 3 8 0 1 0 0
1 6 29 0 2 2 0

攻撃

0-0で迎えた3回、2死から庄司がレフト前ヒット、梵が四球を選び1.2塁。堂林がライト前へタイムリーヒットを放ち1点を先制する。
4回に1点を失い1-1で迎えた9回、2死から岩本がライトスタンドへソロホームランを放ち2-1と勝ち越す。
試合はこのまま逃げ切り2-1で勝ち。
9回に岩本が本塁打を放ったが、初球を仕留めたことに価値がある。今までは初球から振りにいっても合わせてしまうことが多かったが、今日の本塁打が良いきっかけになってくれればいいと思う。
そして今日は投手陣が2安打とソフトバンク打線を抑えた。特に長井は素晴らしい投球をしてくれた。長井の投球が流れを呼んだと言っても良いと思う。
そして坂倉が投手の特徴をしっかり把握したリードをしてくれた。今後も逃げずに攻めのリードをして欲しい。

投手

中村(祐) MAX - km 平均 - km

初回、先頭の長谷川をキャッチャーフライ、川瀬をピッチャーゴロ、江川をサードゴロに打ち取り無失点の立ち上がりを見せる。
4回2死から栗原にライトスタンドへソロホームランを打たれ1点を失う。
5回は2死3塁のピンチで長谷川をピッチャーゴロに打ち取り、5回を投げ1失点。
栗原にはフォークが抜け本塁打を打たれたが、ストレートのキレもあり、緩急もしっかり付けた投球だった。

長井 MAX150km 平均147km
6回から登板。
先頭の川瀬をショートゴロ、江川をライトフライ、吉村を空振り三振に打ち取り無失点。
7回は先頭打者に四球を出し、2死3塁のピンチで斐紹を全てストレートで空振り三振に打ち取り、2回を投げ無失点。
ストレートで真っ向勝負した姿は見ていて気持ちが良かった。
飯田 MAX140km 平均139km
8回から登板。
先頭の曽根をキャッチャーファールフライ、長谷川を空振り三振、川瀬をセカンドゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
MAX153km 平均150km
9回から登板。
先頭打者を振り逃げで出し、四球で1.2塁。送りバントで2.3塁。本多を空振り三振に打ち取り、2死から四球で満塁。しかし斐紹をセカンドゴロに打ち取り、試合を締める。