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試合レポート

試合結果 8月17日(木) 広島東洋カープ 2-1 中日ドラゴンズ(ウエスタン・リーグ)

92試合47勝38敗7分
ナゴヤ 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
中    日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
勝利投手 高橋(昂) 敗戦投手 丸山 セーブ 本塁打

C:-
D:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 4 0 0 0 1 0
2 ペーニャ 4 1 0 1 0 0
走,二 桒原 1 0 0 1 0 0
3 堂林 4 3 0 0 0 0
4 三,一 メヒア 3 1 0 2 1 0
5 二,三 小窪 4 0 0 0 0 0
美間 0 0 0 0 0 0
6 土生 4 1 0 2 0 0
7 DH 坂倉 3 1 0 1 1 0
8 高橋(大) 4 3 1 1 0 0
走,中 天谷 0 0 0 0 0 0
9 船越 4 1 0 0 0 0
白濱 0 0 0 0 0 0
  35 11 1 8 3 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
高橋(樹) 3 10 48 1 5 0 0
高橋(昂) 3 10 46 2 4 1 0
中村(恭) 2 9 29 2 2 0 1
1 4 13 1 2 0 0

攻撃

0-0で迎えた2回。2死から坂倉が右中間へツーベースヒットを放つと、高橋(大)がセンター前へタイムリーヒットを放ち1点を先制する。
1-0で迎えた4回、先頭の土生がセンター前ヒット、坂倉が死球、高橋(大)がセンター前ヒットを放ち無死満塁。船越がショートゴロダブルプレーの間に1点を挙げ2-0とする。
7回に1点を失うが、試合はこのまま逃げ切り、2-1で勝ち。
11安打を放ったが2得点しか奪えなかったことは反省してほしい。特にあと1点欲しい場面で9回無死2塁から船越が送りバント失敗。プレッシャーが掛かる場面だが、やるべきことはしっかり出来るよう練習して欲しい。
そして堂林が3安打、高橋(大)も3安打を放ち、しっかりアピールしてくれた。特に高橋(大)は振る力が付いてきた。今の積極性は継続して欲しい。
投手では辻のストレートが光った。

投手

高橋(樹) MAX143km 平均139km

初回、先頭の友永にショートゴロ、亀沢をセンターライナー、阿部を見逃し三振に打ち取り無失点の立ち上がりを見せる。
2回1死から赤坂にセンター前ヒットを打たれるが、渡辺をセンターフライ、石垣もセンターフライに打ち取り無失点。
3回は三者連続三振に打ち取り、3回を投げ無失点。
右打者に対しては、内角にしっかりコントロール出来た。

高橋(昂) MAX146km 平均143km
4回から登板。
先頭の亀沢に四球、阿部にレフト前ヒットを打たれ1.2塁。しかし石川を空振り三振、相手のサインミスもあり、1塁走者タッチアウト、赤坂をセンターフライに打ち取り無失点。
5回も先頭打者をヒットで出すが、船越が盗塁を刺し無失点。
6回は2三振を奪う好投を見せ、3回を投げ無失点。
先頭打者を出しながらも、落ち着いたマウンドさばきを見せてくれた。
中村(恭) MAX147km 平均144km
7回から登板。
先頭の阿部にレフト前ヒット、石川にもレフト前ヒット、送りバントで1死2.3塁。渡辺に犠飛を打たれ1点を失う。
8回も先頭打者を三振振り逃げで出し、1死2塁のピンチも後続をしっかり断ち、2回を投げ1失点。
MAX153km 平均151km
9回から登板。
先頭の阿部をセカンドライナー、赤田を空振り三振、赤坂にショート内野安打を打たれるが、渡辺を見逃し三振に打ち取り、試合を締める。