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試合レポート

試合結果 9月3日(日) 広島東洋カープ 10-6 阪神タイガース(ウエスタン・リーグ)

101試合50勝43敗8分
豊平 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪    神 1 0 0 0 0 3 2 0 0 6
広    島 0 0 0 4 1 1 2 2 X 10
勝利投手 飯田 敗戦投手 伊藤(和) セーブ 本塁打

T:陽川
C:バティスタ(2)

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 4 0 0 0 1 0
2 桒原 4 1 0 1 1 0
3 三,一 メヒア 4 2 1 0 1 0
4 下水流 2 1 0 1 3 0
5 バティスタ 4 2 3 0 1 0
6 小窪 3 2 1 0 0 0
美間 1 0 0 0 0 0
7 高橋(大) 3 2 2 0 0 0
8 船越 3 1 2 0 0 0
土生 1 0 0 0 0 0
中田 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0
9 高橋(樹) 1 0 0 1 0 0
長井 0 0 0 0 0 0
オスカル 0 0 0 0 0 0
中村(亘) 1 0 0 1 0 0
飯田 0 0 0 0 0 0
打,捕 坂倉 1 1 1 0 0 0
  32 12 10 4 7 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
高橋(樹) 5 19 62 4 2 0 1
長井 2/3 6 30 1 0 3 3
オスカル 1/3 2 10 1 0 0 0
飯田 1 7 23 3 0 0 2
中田 1 4 19 1 2 0 0
1 3 16 1 0 0 0

攻撃

0-1で迎えた4回、先頭のメヒアが四球、下水流がセンター前ヒット、バティスタが四球で無死満塁。小窪がライトへ犠飛を放ち1-1とする。さらに1.3塁から高橋(大)がレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒット、船越がライト線へ2点タイムリーツーベースヒットを放ち4-1とする。
5回には先頭のメヒアが右中間へツーベ―スヒットを放つと、下水流が四球を選び1.2塁。1死後、小窪がセンター前へタイムリーヒットを放ち5-1とする。
5-4で迎えた6回は、2死から桒原がセンター前ヒットを放つと、メヒアが右中間へタイムリーツーベ―スヒットを放ち6-4とする。
6-6の同点で迎えた7回は先頭のバティスタがレフトスタンドへソロホームランを放ち7-6と勝ち越すと、2死2塁から坂倉が右中間へタイムリースリーベースヒットを放ち8-6とする。
8回にはバティスタがレフトスタンドへツーランホームランを放ち10-6とする。
試合はこのまま逃げ切り10-6で勝ち。
4回以降毎回の12安打を放ち、バティスタが2本塁打3打点としっかりアピールしてくれた。

投手

高橋(樹) MAX141km 平均138km
初回、先頭の江越にセンターオーバーのスリーベースヒットを打たれると、高山の犠飛で1点を先制される。2回、3回とピンチを背負うが後続を断ち無失点に抑える。
その後は安定した投球を見せ、5回を投げ1失点。
5回で62球と球数も少なく、初回以外はテンポ良く投げた。
長井 MAX148km 平均144km
6回から登板。
先頭の高山に四球、1死後、盗塁とワイルドピッチで1死3塁から陽川にも四球を出し1.3塁。今成のセカンドゴロの間に1点を失う。さらに2死から新井に四球を出し1.2塁から、板山にタイムリー内野安打を打たれ降板。
オスカル MAX144km 平均142km
6回2死1.2塁から登板。
小宮山にレフト前へタイムリーヒットを打たれる。
飯田 MAX144km 平均142km
7回から登板。
1死から高山にライトオーバーのツーベースヒットを打たれると、陽川にレフトスタンドへツーランホームランを打たれ、1回を投げ2失点。
中田 MAX148km 平均145km
8回から登板。
1死から荒木にライト前ヒット、牽制悪送球で1死3塁。しかし江越、高山を連続の空振り三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
MAX153km 平均150km
9回から登板。
先頭のキャンベルをサードゴロ、陽川にライト前ヒットを打たれるが、今成を4-6-3のダブルプレーに打ち取り、試合を締める。