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試合レポート

試合結果 9月6日(水) 広島東洋カープ 13-1 福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ)

102試合51勝43敗8分
由宇 12:29

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ソフトバンク 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
広    島 4 0 3 1 1 1 2 1 X 13
勝利投手 加藤 敗戦投手 松本(裕) セーブ 本塁打

H:-
C:バティスタ(2)

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 2 0 1 0 2 0
打,遊 木村 1 1 0 0 0 0
2 桒原 5 2 0 0 1 0
3 メヒア 5 3 1 0 0 0
打,一 青木 1 1 0 0 0 0
4 下水流 6 3 2 1 0 0
5 バティスタ 4 2 3 0 2 0
6 小窪 3 2 1 0 1 0
大瀬良 0 0 0 0 0 0
0 0 0 1 0 0
ヘーゲンズ 0 0 0 0 0 0
松浦 1 0 0 0 0 0
中田 0 0 0 0 0 0
7 高橋(大) 5 3 2 0 0 0
8 船越 3 0 0 1 0 0
土生 1 0 0 0 0 0
中村(亘) 0 0 0 0 0 0
9 加藤 2 0 0 1 0 0
打,三 ペーニャ 3 1 0 1 0 0
  42 18 10 3 8 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
加藤 5 18 63 4 2 1 1
大瀬良 2 9 26 2 1 2 0
ヘーゲンズ 1 3 11 0 2 0 0
中田 1 4 22 0 1 1 0

攻撃

初回、1死から桒原がライト前ヒット、メヒアもライト前ヒットを放ち1.2塁。下水流がライト前へタイムリーヒットを放ち1点を先制する。さらにバティスタが四球を選び満塁から、小窪の押し出し四球で1点を追加。高橋(大)がレフトオーバーの2点タイムリーツーベースを放ち4-0とする。
3回には1死から小窪がセンター前ヒット、高橋(大)がライト前ヒットを放ち1.2塁。船越のセカンドゴロエラーで1点を挙げると、2死2.3塁から、庄司のセカンドゴロエラーで2点を挙げ7-0とする。
7-1で迎えた4回には1死からバティスタがレフトスタンドへソロホームラン、5回にはメヒアがライト前へタイムリーヒットを放ち9-1とリードを広げる。
6回に1点を追加すると、7回にはバティスタがこの日2本目となる本塁打を左中間スタンドへ運び12-1とする。
8回にも1点を挙げ、試合は13-1で勝ち。
18安打を放った打撃陣は今日のスイングをしっかり続けて欲しい。

投手

加藤 MAX149km 平均146km
初回、先頭の城所を空振り三振、川瀬をセンターフライ、塚田をレフトフライに打ち取り、無失点の立ち上がりを見せる。
4回先頭の川瀬にレフト前ヒットを打たれると、1死から長谷川にライト前ヒットを打たれ1.3塁。茶谷にライトへ犠飛を打たれ1点を失う。
結局5回を投げ1失点。
大瀬良 MAX150km 平均147km
6回から登板。
1死から川瀬にセンター前ヒットを打たれると、連続四球で満塁。しかし茶谷をセカンドゴロダブルプレーに打ち取り無失点。
7回も1死からヒットで走者を出すが、後続を断ち2回を投げ無失点に抑える。
ヘーゲンズ MAX142km 平均141km
8回から登板。
先頭の城所を空振り三振、川瀬をセカンドゴロ、塚田を空振り三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
中田 MAX148km 平均145km
9回から登板。
先頭の吉村を見逃し三振、茶谷をレフトフライ、栗原に四球を出すが、斐紹をショートゴロに打ち取り、試合を締める。