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試合レポート

試合結果 9月10日(日) 広島東洋カープ 14-3 オリックス・バファローズ(ウエスタン・リーグ)

105試合52勝45敗8分
佐藤スタジアム 13:01

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 0 0 5 1 2 2 1 2 1 14
オリックス 1 0 0 0 0 0 1 0 1 3
勝利投手 塹江 敗戦投手 吉田(一) セーブ 本塁打

C:メヒア,土生,高橋(大)
Bs:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 5 3 1 1 1 0
木村 0 0 0 0 0 0
2 坂倉 4 1 0 0 1 0
打,捕 中村(亘) 1 0 0 1 0 0
3 堂林 5 2 3 0 0 0
4 メヒア 5 4 3 0 0 0
青木 1 1 0 0 0 0
5 DH 小窪 3 0 0 0 0 0
打,DH 下水流 3 1 1 0 0 0
6 土生 6 4 3 0 0 1
7 高橋(大) 6 1 3 0 0 0
8 美間 5 3 0 1 0 0
9 二,遊 桒原 4 1 0 1 1 0
  48 21 14 4 3 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
塹江 7 26 86 6 4 1 2
藤井 1 3 11 0 3 0 0
1 6 27 3 1 0 1

攻撃

0-1で迎えた3回、先頭の美間がレフト前ヒット、1死から庄司がレフト前ヒットを放ち1.3塁。坂倉が四球を選び満塁から堂林がレフト前へ2点タイムリーヒットを放ち2-1とする。さらにメヒアが右中間スタンドへスリーランホームランを放ち5-1とする。
4回に庄司のタイムリーヒットで1点を追加すると、5回には土生がライトスタンドへツーランホームランを放ち8-1とリードを広げる。
6回に2点、7回に1点を追加すると、8回には高橋(大)のツーランホームランが飛び出し13-2とする。
9回にも1点を追加し、試合は14-3で勝ち。
打撃陣が21安打を放ち、メヒア、土生、高橋(大)が本塁打を放つなど、3回から毎回得点で一方的な試合だった。

投手

塹江 MAX151km 平均147km
初回、1死から岩崎に右中間へツーベースヒットを打たれると、武田にレフト前へタイムリーヒットを打たれ1点を先制される。
2回以降は立ち直り、無失点に抑える。
7回2死から吉田(雄)に内野安打を打たれ、伏見に右中間へタイムリーツーベースヒットを打たれ2点目を失う。しかし後続をしっかり抑え、7回を投げ2失点。
リリースポイントも安定し、四球も1個としっかりとしたピッチングが出来た。
藤井 MAX148km 平均145km
8回から登板。
先頭の坂本を空振り三振、ジョージも空振り三振、岡崎を見逃し三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
ストレートで空振りが取れるようになった。やっと良い時の藤井が戻ってきた。
MAX150km 平均147km
9回から登板。
先頭の武田をキャッチャーファールフライ、飯田に左中間へツーベースヒットを打たれると、2死から吉田雄にレフト前ヒットを打たれ1.3塁。伏見にセンター前へタイムリーヒットを打たれ1点を失う。しかし根本をレフトフライに打ち取り、試合を締める。