ファーム

試合レポート

試合結果 9月12日(火) 広島東洋カープ 9-4 中日ドラゴンズ(ウエスタン・リーグ)

106試合53勝45敗8分
由宇 12:59

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中    日 2 0 0 1 0 0 0 1 0 4
広    島 0 0 1 0 0 4 4 0 X 9
勝利投手 江草 敗戦投手 鈴木 セーブ 本塁打

D:石川,赤坂
C:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 庄司 2 1 0 0 0 0
桒原 3 0 0 0 0 0
2 小窪 4 3 0 0 1 0
木村 0 0 0 0 0 0
3 堂林 4 2 1 0 0 0
4 メヒア 4 1 1 0 0 0
5 土生 4 2 1 0 0 0
6 美間 4 1 1 0 0 0
7 高橋(大) 4 2 2 0 0 0
8 船越 4 0 0 2 0 0
9 中村(恭) 0 0 0 0 0 0
坂倉 1 0 0 0 0 0
オスカル 0 0 0 0 0 0
佐藤 0 0 0 0 0 0
中村(亘) 0 0 0 0 0 0
江草 0 0 0 0 0 0
下水流 1 1 1 0 0 0
今井 0 0 0 0 0 0
多田 1 1 1 0 0 0
戸田 0 0 0 0 0 0
  36 14 8 2 1 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
中村(恭) 2 9 33 1 0 2 2
オスカル 2 8 23 2 0 0 1
佐藤 1 3 7 0 1 0 0
江草 1 4 18 0 0 1 0
今井 1 3 11 1 0 0 0
戸田 2 7 16 2 0 0 1

攻撃

0-2で迎えた3回、先頭の庄司がライト前ヒット、小窪のレフト前ヒットで無死1.3塁。堂林がレフトへ犠飛を放ち1-2とする。
1-3で迎えた6回には先頭の堂林がレフト前ヒット、1死から土生がレフト前ヒットを放ち1.3塁。美間がレフト線へタイムリ-ツーベースヒットを放ち2-3とすると、高橋(大)がレフト前へ2点タイムリーヒットを放ち4-3と逆転。さらに2死から下水流がレフト前へタイムリーヒットを放ち5-3とする。
7回には先頭の小窪がセンター前ヒット、堂林がサードエラーで出塁し、パスボールで無死2.3塁。メヒアがレフト前へタイムリーヒットを放つと、土生もレフト前へタイムリーヒットを放ち7-3とする。その後も相手エラーなどで2点を挙げ9-3とする。
8回に1点を失うが試合は9-4で勝ち。
序盤は中日先発鈴木のストレートに差し込まれていたが、中盤にしっかり捕まえた。そして、小窪が3安打、堂林、土生、高橋(大)が2安打を放ち、相手のミスに付け込んでしっかり得点できた。明日は初回からしっかり捕えられるように準備してほしい。

投手

中村(恭) MAX143km 平均140km
初回、先頭の友永にストレートの四球、送りバントで1死2塁から石川にレフトスタンドへツーランホームランを打たれる。
2回も1死から四球を出すが後続を断ち、2回を投げ2失点。
先頭打者の四球が全て。本塁打もカウントを悪くして打たれた。ボール先行では苦しい投球になって当然。
オスカル MAX142km 平均140km
3回から登板。
先頭の友永をショートゴロ、三ッ俣をセカンドゴロ、石川をサードゴロに打ち取り無失点。しかし4回、先頭の赤坂にレフトスタンドへソロホームランを打たれ、2回を投げ1失点。
佐藤 MAX138km 平均137km
5回から登板。
先頭のウルヘエスをセカンドゴロ、友永を見逃し三振、三ッ俣をレフトフライに打ち取り、1回を無失点に抑える。
江草 MAX140km 平均138km
6回から登板。
先頭の石川をライトフライ、赤坂をセンターフライ、石垣に四球を出すが野本をレフトファールフライに打ち取り、1回を無失点に抑える。
今井 MAX139km 平均137km
7回から登板。
先頭の岩崎にレフト前ヒットを打たれるが、杉山を6-4-3のダブルプレー、渡辺をサードフライに打ち取り、1回を無失点に抑える。
戸田 MAX142km 平均139km
8回から登板。
先頭の友永に左中間へツーベースヒットを打たれると、ワイルドピッチで無死3塁。三ッ俣にレフト前へタイムリーヒットを打たれ1点を失う。9回は三者凡退に打ち取り、試合を締める。