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試合レポート

試合結果 9月13日(水) 広島東洋カープ 2-4 中日ドラゴンズ(ウエスタン・リーグ)

107試合53勝46敗8分
由宇 12:29

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中    日 0 0 0 0 1 0 2 1 1 4
広    島 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2
勝利投手 阿知羅 敗戦投手 加藤 セーブ 本塁打

D:-
C:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 桒原 4 1 1 0 0 0
2 小窪 4 2 0 0 0 0
3 堂林 4 2 0 1 0 0
4 メヒア 4 0 0 0 0 0
5 土生 4 1 0 1 0 1
6 下水流 3 0 0 2 1 0
7 坂倉 4 1 1 1 0 0
8 美間 4 0 0 3 0 0
9 加藤 1 0 0 0 0 0
ペーニャ 1 0 0 0 0 0
飯田 0 0 0 0 0 0
ヘーゲンズ 0 0 0 0 0 0
高橋(大) 1 0 0 0 0 0
ブレイシア 0 0 0 0 0 0
1 1 1 0 0 0
  34 7 2 8 1 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
加藤 5 23 85 4 6 4 1
飯田 1 3 13 0 2 0 0
ヘーゲンズ 1 5 20 1 0 2 2
ブレイシア 1 5 16 1 0 0 0
1 5 23 2 2 0 1

攻撃

中日先発の阿知羅に6回まで無得点に抑えられる。
しかし7回、先頭の下水流が四球で出塁すると、坂倉が左中間へタイムリーツーベースヒットを放ち1-3とする。 2死後、桒原がセンター前へタイムリーヒットを放ち2-3とする。
しかし9回に1点を失い、試合は2-4で負け。
序盤からヒットは出るが、要所で阿知羅のカーブにタイミングを狂わされた。しかし今日も小窪が2安打、堂林も2安打としっかりカーブに対して反応していた。今日のカーブに対して反応出来なかった打者はまだまだ力不足。練習するしかない。

投手

加藤 MAX150km 平均145km
初回、制球が定まらず3つの四球で2死満塁とするが、井領を空振り三振に打ち取り無失点に抑える。
2回からは立ち直り、走者を出しながらも無失点に抑える。
しかし5回、先頭の友永にセンター前ヒットを打たれると、送りバントで1死2塁。石岡に左中間へタイムリースリーベースを打たれ1点を失う。
結局、5回を投げ1失点。
初回だけは良くなかったが、2回は三者連続三振としっかり修正してきた。四球を出しても、失点しないという気持ちも見えた。5回1点を失ってから1死3塁をしっかり抑えたところは成長の跡が見えた。
飯田 MAX143km 平均141km
6回から登板。
先頭の井領をキャッチャーファールフライ、岩崎を空振り三振、古本を見逃し三振に打ち取り、1回を無失点に抑える。
ヘーゲンズ MAX142km 平均141km
7回から登板。
先頭の加藤をショートゴロ、友永をセカンドゴロ、三ッ俣、石岡に連続四球で1.2塁。石川に左中間へ2点タイムリーヒットを打たれ、1回を投げ2失点。
ブレイシア MAX153km 平均151km
8回から登板。
先頭の石垣をセカンドフライ、井領をサードフライ、岩崎をショートゴロエラー、古本にライト前ヒットを打たれ2死1.2塁。しかし渡辺をサードファールフライに打ち取り、1回を無失点に抑える。
MAX150km 平均147km
9回から登板。
先頭の友永にレフト前ヒット、三ッ俣が三振の間に盗塁を決められ1死2塁。2死後、石川にレフト線へタイムリーツーベースを打たれ、1回を投げ1失点。
打たれはしたが、今日は変化球でしっかり空振りが取れた。