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試合レポート

試合結果 9月14日(木) 広島東洋カープ 4-3 中日ドラゴンズ(ウエスタン・リーグ)

108試合54勝46敗8分
由宇 12:29

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中    日 0 0 0 0 0 0 0 2 1 3
広    島 0 0 0 1 0 0 1 2 X 4
勝利投手 今井 敗戦投手 若松 セーブ 藤井 本塁打

D:-
C:メヒア(2)

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 堂林 4 1 1 1 0 0
2 桒原 4 0 0 2 0 0
3 メヒア 3 2 2 0 0 0
4 小窪 3 0 0 0 0 0
5 土生 3 1 0 0 0 0
6 高橋(大) 3 1 0 0 0 0
7 坂倉 2 0 0 0 0 0
8 美間 3 1 0 0 0 0
9 高橋(昂) 1 0 0 0 0 0
長井 0 0 0 0 0 0
ペーニャ 1 0 0 0 0 0
小野 0 0 0 0 0 0
横山 0 0 0 0 0 0
永川 0 0 0 0 0 0
今井 0 0 0 0 0 0
1 0 0 0 0 0
藤井 0 0 1 0 0 0
  28 6 3 3 0 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
高橋(昂) 5 20 83 1 6 4 0
長井 1 4 13 1 0 0 0
小野 2/3 3 7 1 1 0 0
横山 1/3 1 3 0 0 0 0
永川 2/3 5 12 3 0 0 2
今井 1/3 1 5 0 0 0 0
藤井 1 5 28 2 0 1 1

攻撃

0-0で迎えた4回、2死からメヒアがレフトスタンドへソロホームランを放ち1点を先制する。
1-0で迎えた7回には、またもメヒアが右中間スタンドへソロホームランを放ち2-0とする。
2-2で迎えた8回、先頭の高橋(大)がショート内野安打、送りバントで1死2塁。美間がセンター前ヒットを放つと、センターが弾く間に高橋(大)が本塁へ還り3-2と勝ち越す。さらに2死2塁から堂林がセンター前へタイムリーヒットを放ち4-2とする。
9回に1点を返されるが、試合は4-3で勝ち。
今日も緊張感のある良い試合だった。
あと9試合、全ての試合で今日のような緊張感を持ってプレーして欲しい。

投手

高橋(昂) MAX148km 平均144km
初回、先頭の友永をサードゴロ、三ッ俣をライトファールフライ、石川に四球を出すが、赤坂を空振り三振に打ち取り、無失点の立ち上がり。
2回は2死から四球とヒットで1.2塁とするが、後続を断ち無失点。
3回、5回と2死から四球を出すが得点を与えず、5回を投げ無失点。
四球は出したが、ストレートにキレがあり、中日打線は差し込まれていた。変化球もカーブ、チェンジアップとしっかり腕が振れていた。
長井 MAX151km 平均148km
6回から登板。
先頭の石川をセンターフライ、赤坂をショートゴロ、石垣に左中間へツーベースを打たれるが、岩崎をセカンドゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
小野 MAX143km 平均141km
7回から登板。
先頭の杉山を空振り三振、石岡にレフト前ヒットを打たれるが、野本をライトフライに打ち取り降板。
横山 MAX - km 平均 - km
7回2死1塁から登板。
友永をセカンドフライに打ち取る。
永川 MAX146km 平均143km
8回から登板。
先頭の三ッ俣にライト前ヒット、石川にライト前ヒット、送りバントで1死2.3塁。石垣のショートゴロで1点を失うと、岩崎にセンター前へタイムリーヒットを打たれ降板。
今井 MAX139km 平均137km
8回2死1塁から登板。
杉山をレフトフライに打ち取る。
藤井 MAX147km 平均143km
9回から登板。
先頭の石岡にセンター前ヒットを打たれ、1死から四球とワイルドピッチで1.3塁。坂倉が盗塁を刺し2死3塁から三ッ俣にライト前へタイムリーヒットを打たれるが、石川をファーストゴロに打ち取り試合を締める。