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試合レポート

試合結果 9月23日(土) 広島東洋カープ 5-2 オリックス・バファローズ(ウエスタン・リーグ)

111試合56勝47敗8分
由宇 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
オリックス 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
広    島 1 0 0 1 0 2 1 0 X 5
勝利投手 江草 敗戦投手 山田 セーブ 戸田 本塁打

Bs:-
H:美間(2)

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 高橋(大) 2 1 0 0 2 0
打,中 天谷 0 0 0 0 1 0
2 二,左 上本 4 2 1 1 0 0
3 左,一 堂林 5 2 3 2 0 0
4 エルドレッド 5 0 0 2 0 0
木村 0 0 0 0 0 0
5 下水流 4 1 0 0 0 0
6 美間 4 2 2 0 0 0
7 桒原 4 2 0 1 0 1
8 船越 3 2 0 1 1 0
9 福井 0 0 0 0 0 0
江草 0 0 0 0 0 0
1 1 0 0 0 0
アドゥワ 1 0 0 0 0 0
今井 0 0 0 0 0 0
戸田 0 0 0 0 0 0
  31 11 5 6 5 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
福井 5 2/3 25 80 7 4 1 2
江草 1/3 1 5 1 0 0 0
アドゥワ 2 7 28 1 1 0 0
今井 1/3 2 4 1 0 0 0
戸田 2/3 2 8 0 1 0 0

攻撃

初回、先頭の高橋(大)が四球、送りバントで1死2塁。堂林が右中間へタイムリーツーベースヒットを放ち1点を先制する。
4回には先頭の美間がライトスタンドへソロホームランを放ち2-0とする。
2-2で迎えた6回、1死から船越がセンター前ヒット、梵もセンター前ヒットをはなち1.2塁。2死後、上本が四球を選び満塁から堂林がレフト前へ2点タイムリーヒットを放ち4-2とする。
7回には2死からまたも美間が左中間スタンドへソロホームランを放ち5-2とする。
試合はこのまま逃げ切り5-2で勝ち。
堂林が3打点、美間が2本塁打で2打点と結果を出した。特に美間は引っ張るだけでなく、最近は右方向に長打が出ている。良い傾向なので今の打撃を続けて欲しい。
そしてチーム全体が優勝に向けて良い緊張感の中で試合が出来ている。最後までこの緊張感を持って試合を続ければ、この経験が生きてくると思う。明日からも、しっかり準備をして頑張ってほしい。

投手

福井 MAX147km 平均144km
初回2死からモレルにセンター前ヒット、杉本にライト前ヒットを打たれ1.3塁。しかし伏見をセカンドゴロに打ち取り無失点に抑えると4回まで無失点に抑える。
しかし5回、2死から宗にショート内野安打を打たれると、ジョージにライト線へタイムリーツーベースを打たれ1点を失うと、モレルにレフト前へタイムリーヒットを打たれ、この回2点を失う。
6回2死2塁としたところで降板。
ストレートのキレ自体は悪くなかったが、5回はストレートを集め過ぎた。
江草 MAX139km 平均137km
6回2死2塁から登板。
吉田(雄)にセカンド内野安打を打たれるが、2塁走者が本塁タッチアウトでピンチをしのぐ。
アドゥワ MAX146km 平均143km
7回から登板。
先頭の根本をピッチャーゴロ、宗をファーストゴロ、ジョージを空振り三振に打ち取り無失点。
8回は1死からヒットで走者を出すが後続を断ち、2回を投げ無失点。
前回から好調を維持している。良い緊張感の中で投げられているので、今後に必ず繋がると思う。
今井 MAX139km 平均137km
9回から登板。
先頭の園部にセンター前ヒット、吉田雄をセカンドゴロに打ち取り降板。
戸田 MAX144km 平均142km
9回1死から登板。
宮崎をレフトフライ、宗を空振り三振に打ち取り、試合を締める。