ファーム

試合レポート

試合結果 9月26日(火) 広島東洋カープ 7-6 阪神タイガース(ウエスタン・リーグ)

112試合57勝47敗8分
鳴尾浜 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広    島 1 0 0 3 0 3 0 0 0 7
阪    神 0 0 0 0 0 0 0 6 0 6
勝利投手 高橋(昂) 敗戦投手 青柳 セーブ 戸田 本塁打

H:-
T:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 二,左 上本 4 1 2 0 2 0
2 ペーニャ 5 2 1 0 0 0
木村 1 0 0 0 0 0
3 天谷 4 2 0 1 0 1
打,右 下水流 1 1 0 0 0 0
4 DH エルドレッド 3 2 3 0 0 0
走,DH 庄司 1 0 0 0 0 0
5 堂林 4 1 0 1 1 1
青木 0 0 0 0 0 0
6 美間 5 3 1 1 0 0
7 高橋(大) 5 2 0 1 0 0
8 桒原 4 0 0 0 0 0
9 船越 2 0 0 1 3 0
白濱 0 0 0 0 0 0
  39 14 7 5 7 2

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
高橋(昂) 6 21 76 4 2 0 0
オスカル 1 5 20 2 0 1 0
横山 1/3 6 22 4 0 1 5
佐藤 2/3 5 17 1 1 2 1
戸田 1 3 16 0 2 0 0

攻撃

初回、先頭の上本が四球、ペーニャのセカンドゴロで1死2塁。天谷のレフト前ヒットで1.3塁からエルドレッドがライトへ犠飛を放ち1点を先制する。
4回には先頭の美間がライト前ヒット、1死から連続四球で満塁。上本が左中間へ2点タイムリーヒットを放つと、ぺーニャがセンター前へタイムリーヒットを放ち、この回3点を挙げ4-0とする。
6回には1死からペーニャがライト前ヒット、天谷もライト前ヒットを放ち1.2塁。エルドレッドが左中間へ2点タイムリーツーベースヒットを放ち5-0とする。さらに堂林がセンター前ヒットを放ち1.3塁から美間がライト前へタイムリーヒットを放ち7-0とリードを広げる。
8回に6点を失うが、試合は7-6で勝ち。
高橋(昂)がまたナイスピッチングをしてくれた。
打撃陣は14安打を放ち、今日も美間が3安打と結果を出した。エルドレッドも2本の長打を放ち復調の兆しが見えてきた。
簡単に勝てないことが今日の試合で分かったと思う。あと2試合、しっかり準備をして頑張って欲しい。

投手

高橋(昂) MAX147km 平均143km
初回2死からキャンベルにセンター前ヒットを打たれるが、陽川をセンターフライに打ち取り無失点の立ち上がりを見せる。その後も安定した投球を見せ、ピンチらしいピンチは5回2死1.2塁だけ。
6回を投げ無四球、無失点とまたも良い投球をしてくれた。
ストレート主体で、変化球もスライダー、チェンジアップでしっかりストライクが取れるので、阪神打線も全く的が絞れていなかった。
負けられないプレッシャーの中、自分の投球が出来たことは今後の自信に繋がると思う。
オスカル MAX141km 平均139km
7回から登板。
先頭の陽川にレフト前ヒットを打たれるが、狩野を1-6-3のダブルプレーに打ち取るが、今成に四球、板山にレフト前ヒットを打たれ1.2塁。しかし小豆畑をサードゴロに打ち取り、1回を無失点に抑える。
横山 MAX142km 平均139km
8回から登板。
先頭の緒方にセンター前ヒット、北條に死球、荒木にライト前ヒットを打たれ無死満塁。キャンベルに右中間へ2点タイムリーヒットを打たれる。更に2.3塁から陽川に犠飛を打たれる。さらに狩野にレフト前ヒットを打たれ降板。
全ての球が真ん中に集まった。
佐藤 MAX139km 平均137km
8回1死1.3塁から登板。
今成に四球を出し満塁。2死から小豆畑に左中間へ3点タイムリーツーベースヒットを打たれる。
戸田 MAX145km 平均143km
9回から登板。先頭の荒木を空振り三振、キャンベルをサードゴロ、陽川を空振り三振に打ち取り試合を締める。