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試合レポート

試合結果 10月29日(月) 広島東洋カープ 8-2 サムスンライオンズ(フェニックスリーグ)

17試合6勝10敗1分
天福 11:00

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
サムスンライオンズ 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2
広   島 0 0 0 3 0 2 2 1 x 8
勝利投手 山口 敗戦投手 ヤン セーブ 本塁打

SL:-
H:-

               

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 桒原 5 1 0 1 0 1
2 永井 5 0 0 0 0 0
3 DH 坂倉 3 1 0 1 1 0
4 堂林 4 2 2 1 0 0
5 庄司 3 1 1 0 1 0
6 船越 4 4 2 0 0 0
7 岩本 4 2 2 0 0 0
8 木村 4 0 0 3 0 0
9 白濱 3 1 0 0 1 0
  35 12 7 6 3 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
山口 5 21 93 3 6 2 2
藤井(黎) 1 3 12 0 2 0 0
ケムナ 1 4 13 1 0 0 0
高橋(樹) 1 4 18 1 2 0 0
平岡 1 4 14 1 0 0 0

攻撃

序盤3回まで得点できず、迎えた4回、1死から坂倉が三塁へのヒットで出塁する。その後2死1.2塁から船越がライトオーバーの2点適時二塁打で同点とする。さらに続く岩本がセンターへの適時打を放ち、この回3得点し、3-2と逆転する。
6回には1死2塁から庄司の適時打と相手投手の暴投で2点、7回には2死1.2塁から堂林が2点適時二塁打を放ち、7点目を得点。
8回は岩本の適時打で8点目。結局8点をもぎ取り、8-2で勝利。
山口 MAX145km 平均141km
1回、立ち上がりから先頭四球含む2四死球を出す苦しい立ち上がり。
2回まで無失点で抑えたが、3回、1死から1番パクに二塁打を許すと、続く2番キム・ジュヒョンに適時打を浴びる。
4回には7番イ・ヒョンドンに適時二塁打を浴び2点目を失う。
5回は三者凡退に抑える。結果5回を投げ2失点。
藤井(黎) MAX142km 平均139km
6回から登板。
4番イ・ソンゴンを三振、5番ベクをファーストゴロ、6番ユンを三振に取り、三者凡退に抑える。
ケムナ MAX143km 平均141km
7回から登板。
7番イ・ヒョンドンをサードゴロ、8番チェをセカンドゴロ、9番キム・ホジェのセンター前ヒットの当たりを永井が後逸し2死2塁とするも、1番パクをショートゴロに抑え、無失点。
高橋(樹) MAX138km 平均136km
8回から登板。
2番キム・ジュヒョンを三振、3番ゴンをショートゴロ、4番イ・ソンゴンにはヒットを許すも、5番代打チェ・ジョンヒョンを三振に取り、無失点。
平岡 MAX142km 平均140km
9回から登板。
先頭の6番キム・ソンユンにヒットを打たれる。しかし続く7番ソン・ジュンソクをレフトフライ、8番代打のイ・テクンをセンターフライ、9番代打のキム・ソンウをファーストファウルフライに抑え、試合を締める。