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更新日:2016.12.13

2017年度 新入団選手発表!

来シーズンより新しくチームに加わる期待の若鯉6選手が、本日入団発表記者会見を行いました。
報道陣、ご家族の方々、そして会場にご招待した約400名のファン倶楽部会員様の前で、加藤拓也選手をはじめとする新人選手達が力強い意気込みを語り、会場は温かい拍手に包まれました!

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かとう たくや
13 加藤 拓也
投手 慶應義塾大学
生年月日 1994年12月31日(21歳)
投打 右投げ ・ 右打ち
身長・体重 175cm ・ 90kg

やっとプロに入る実感が沸いてきたというか、これだけ多くの方に応援される世界なので、全力で頑張っていきたいなと思います。
ドラフト以降は身体づくりをしつつ、なんとかキャンプまでに全力で投げられるように準備をしています。トレーニングもしているので、胸板もさらに厚くなっていたらいいかなと思います。

カープはチームとファンが一体になっていて、すごく熱いチームだなという印象をずっと抱いています。リーグ優勝チームからドラフト指名されることは本当に光栄なことなので、それに恥じないように頑張りたいなという気持ちが強いです。広島に来て、新天地というか、心が引き締まるというか、本当にもうやるしかないなという気分です。

自分では、真っ直ぐで、力で押していくスタイルのピッチャーだと思うので、自信を持っている真っ直ぐで、よりいい球をプロでも投げたいです。この体格は、一番いい球を投げるために作ってきた身体なので、なんとかマウンドで存在感を出していけたらなと思います。
役割に対しては特にこだわりはないので、与えられたポジションを全力でやっていきたいです。

憧れの選手は、あまり持っていないですけど、子どもたちが憧れる選手になりたいなと思っています。
対戦したいバッターは、慶応大学の先輩の横尾さん(日本ハム)や山本さん(巨人)です。大学時代にもしっかり対戦したことがないので、一軍の世界で戦ってみたいなと思っています。
一年目は、まずはケガなく一年間一軍で投げ続けることが目標です。
チームの中心選手になって、チームを勝たせる選手になることが将来の目標です。

来年はリーグ連覇と今年達成できなかった日本一を目指して、僕自身全力で貢献したいと思います。カープの13番は加藤だと覚えてもらえるような選手になりたいと思うので、ぜひ応援お願いします!

<カープファン倶楽部会員からの質問>
学業が優秀だと聞いていますが、得意科目は何ですか?
大学は文系ですが、高校の頃までは数学が一番得意だったかなと思います。
問題集と答えをずっと眺めながら、解法を覚えることはそこまで難しいと思ったことがないです。計算自体は嫌いじゃなかったので、そこが一番好きだった理由かなと思います。

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たかはし こうや
34 高橋 昂也
投手 花咲徳栄高等学校
生年月日 1998年9月27日(18歳)
投打 左投げ ・ 左打ち
身長・体重 181cm ・ 86kg

今日がプロの第一歩として、責任感を感じながら臨みたいと思っています。
ドラフト以降は体力維持ということで、ほぼ現役と変わらずトレーニングや練習をやっています。34番という背番号は出世番号ということなので、自分自身も責任感を持ちながらやっていきたいと思います。
セ・リーグの優勝チームに入ることを光栄に思っております。カープで投げる自分自身をイメージしながら、練習をやっています。

カープファンは本当にあたたかい方々ばかりで、12球団一あたたかいチームなんじゃないかなと思っています。高校時代は青いユニフォームでしたが、これからは赤一色になりたいと思います。

自分自身一番こだわりを持っているのはストレートですが、変化球もうまく使いながら、的を絞らせない投球ができればいいかなと思っています。高校3年間ずっとスピードにはこだわってやってきたので、それをプロでもしっかりと継続していきたいなと思います。
ただ、球速ばかりに気を取られず、ボールや変化球のキレも大事にしていきたいです。
自分も与えられたところをしっかりとやっていきたいなと思っています。

対戦したい投手は、同じ左ピッチャーの寺島(ヤクルト)や堀(日本ハム)です。ライバルとして倒していきたいなと思います。
憧れの選手は前田健太投手のようなカープの顔と言われる選手です。
プロのバッターは非常にレベルが高いので、全員としっかりと勝負できるようにやっていきたいと思います。

一年目の目標は、一軍に上がって少しでもチームの力になることです。カープの顔と言われる選手になれるよう頑張っていくので、応援よろしくお願いします!
ありがとうございました。

<カープファン倶楽部会員からの質問>
1月の入寮の時に持っていきたいものを1つあげてください。
難しいですけど、寝るときの枕にこだわりがあるので、自宅から自分専用の低反発の枕を持っていきたいと思います。

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とこだ ひろき
28 床田 寛樹
投手 中部学院大学
生年月日 1995年3月1日(21歳)
投打 左投げ ・ 左打ち
身長・体重 182cm ・ 74kg

たくさんのファンの方に集まっていただきびっくりしています。緊張してあまりうまくしゃべることができないです。
ドラフト以降は、まずは身体が細いので、しっかり体重を増やすことを意識しながら練習をしてきました。

野間選手が大学の2年先輩で、存在感がある憧れの先輩でした。また一緒のチームでプレーできるので、憧れるだけではなく、しっかりついていけるように頑張りたいと思っています。
野間選手からは、記者会見でハキハキしゃべれとアドバイスをもらいました。

ゲームをしっかり作れるところが自分の持ち味だと思っています。
身体がずっと細くて、体重を増やせと言われて、大学時代に体重が増えてから、しっかり球が走るようになってきました。
自分は変化球で打たせて取るピッチャーだと思っているので、プロでも通用するようにもっともっと磨いていきたいです。スライダーと縦のカーブに自信を持っています。
やっぱりプロでやるからには、先発をしたいと思っているので、頑張りたいです。
チームの期待に応えられるようにしっかりやっていきたいです。

カープは若い選手が多くて、雰囲気も良さそうという印象です。選手とファンとの一体感があるので、しっかり自分もそこに入っていけるようにやっていきたいです。
同学年の鈴木誠也選手は、同じ学年なのに、しっかり活躍してすごいと思っているので、自分も負けないようにしっかりやっていきたいです。
今はまだマウンドに立って投げるイメージはあまり沸いてはないですけど、最初は与えられたところでしっかり結果を出していけたらいいなと思います。
山田哲人選手のような、球界を代表するバッターと勝負してみたいです。ストレートと変化球の組み合わせで打たせて取れたらいいなと思っています。

一年目の目標は、開幕からしっかり一軍に定着できるようにしたいです。
将来は、前田健太選手のような勝てるピッチャーで、エースと呼ばれるピッチャーになりたいです。
一年目からしっかり頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

<カープファン倶楽部会員からの質問>
一番大事にしている心構え、ポリシーを教えてください。
試合中、表情を崩さないことです。

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さかくら しょうご
61 坂倉 将吾
捕手 日本大学第三高等学校
生年月日 1998年5月29日(18歳)
投打 右投げ ・ 左打ち
身長・体重 177cm ・ 82kg

緊張して、心臓がバクバク言っています。
ドラフト以降は、キャッチャーということでまずは強い身体を作らないといけないという思いがあったので、体重をちょっと増やしながら、筋肉量も増やすことを目標にやってきました。ごはんもいっぱい食べてきましたし、筋力トレーニングもしっかり自分でメニューを組みながらやってきたので、よくできていると思います。

カープは若い選手が多くて、ファンの方々も熱い応援をしてくださって、本当に明るくていいチームだなと思っています。
今年優勝しているので、その波に置いて行かれないように、自主トレからいい動きができるようにしていきたいなと思います。

バッティングを評価していただいたのと、あとはキャッチャーとしての姿を評価していただけたのかなと自分では思っています。
バッティングは広角に打つところが持ち味だと思っているので、そこをアピールしていきたいです。キャッチャーとしてはキャッチング・スローイングに自信があるので、そこもアピールできたらなと思います。

憧れの選手は石原選手です。石原選手のようなチームを優勝に導いていけるキャッチャーになっていきたいなと思っています。
将来的には、一軍でエースと言われる各球団のピッチャーと対戦したいなと思っています。
入団し、まずはプロのピッチャーのボールを取れるということを一番の楽しみにしています。野村投手のボールを取ってみたいなと思っています。

一年目の目標は、まだまだ技術も足りないので、一日一日を大切に一歩一歩一軍に近づいていければいいかなと思っています。
将来はカープのリーグ優勝・日本一に貢献できる、打てて勝てるキャッチャーになっていきたいです。応援よろしくお願いします!

<カープファン倶楽部会員からの質問>
毎日欠かさず行っていること、トレーニングなどがあれば教えてください。
毎朝、散歩に出かけています。あまり朝が強くないので、朝早く起きて身体を動かすということと、四季折々の季節を感じながら生活していました。

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アドゥワ まこと
48 アドゥワ 誠
投手 松山聖陵高等学校
生年月日 1998年10月2日(18歳)
投打 右投げ ・ 右打ち
身長・体重 196cm ・ 80kg

改めてプロの第一歩という実感がわいています。
まだまだ自分は細いので、身体づくりを中心としてドラフトからの2か月は遠投を含めて投げ込みをやってきたつもりです。
カープへの入団が決まって、みんなから「おめでとう」というメッセージをいただいて、これからもさらに頑張っていかないといけないなと思いました。

カープは若手中心の勢いのあるチームだと思っているので、自分もその勢いに乗ることができたらいいなと思います。来年は2連覇を目指して、自分もその力になれたらいいなと思います。
選手とファンの距離が近くて、あたたかいファンがたくさんいるので、ファンの期待に答えられるように頑張っていきたいです。

手足が長いので、角度を活かしたピッチングが自分のスタイルだと思います。角度がある分、チェンジアップと真っ直ぐのコンビネーションで相手を打たせていくタイプです。
試合中、実際は緊張しているんですけど、ピッチャーが緊張している顔を見せたら守備も不安になると思うので、甲子園でも表情を変えないことを意識していました。
今も表情は変わりませんが、緊張しています。
まだまだ力はないので、しっかり身体をつくって、いつかはカープの中心選手と言われるような投手になりたいと思います。

将来は黒田投手のように男気ある選手になりたいと思います。
対戦したい選手は、二刀流でもある大谷選手です。

一年目は、与えられたことをこなして急がずにしっかりと土台を作って、日々成長できるように頑張りたいと思います。
将来は黒田投手のようにメジャーにも挑戦できるような投手になりたいなと思っているので、一日一日を無駄にせずにやっていきたいです。

これからカープの一員として、黒田投手のように応援され、愛される選手になっていきたいです。応援よろしくお願いします!

<カープファン倶楽部会員からの質問>
お母様が元バレーボール選手ということですが、お母様からスポーツ選手として普段アドバイスをもらうことはありますか?
よく質問されるんですけど、本当に何もないです。(笑)
同じスポーツ選手として、しんどいことは分かっているので、逆に何も言ってこないという感じです。

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ながい りょうた
65 長井 良太
投手 つくば秀英高等学校
生年月日 1999年1月15日(17歳)
投打 右投げ ・ 右打ち
身長・体重 181cm ・ 77kg

ドラフト以降は、身体づくりを中心にランニングメニューやウエイトというトレーニングに励んできました。
プロに入ることができたのは、高校からピッチャーを本格的に始めて2年以内に球速が20キロもアップしたところを一番評価してもらえたからかなと思います。

真っ直ぐに一番自信があるので、自分では真っ直ぐを活かした投球ができる選手だと思います。性格的には、あまり表情には出さない選手ですかね。
役割へのこだわりはないんですけど、やるからには任されたポジションを全力でやっていきたいと思います。
カープは、若手選手が活躍して、チームが一致団結しているチームだと思っているので、自分もその中に入れるということは光栄です。頑張っていきたいと思います。
ファンの方は、あたたかいの一言です。

憧れの選手は、前田健太投手のようなチームのエースとして、チームに必要とされる選手です。
対戦したい選手は、つくば秀英高校の先輩でもある阪神に入った大山選手です。

実力もプロにはまだまだ程遠いと思っているので、身体づくりからしっかりやっていって、一日でも早く一軍のマウンドで投げられるように頑張っていきたいです。
将来はチームのエースと言われるレベルまでいきたいと思います。

まだまだ未熟なのですが、一日でも早く一軍に上がれるように頑張るので、どうか応援よろしくお願いします!

<カープファン倶楽部会員からの質問>
故郷を離れる時に最後に食べたい料理を教えてください。
母の玉子焼きです。自分の中では一番うまいと思っているのでそれを食べて、行きたいです。

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《緒方孝市監督インタビュー》

一人一人が力強く、頼もしい、そしてユーモア溢れるコメントをしていて、うれしく思いますし、またこれからカープのチームを作っていくうえで、非常に楽しみな選手が入団してくれたなという思いと同時に、我々もしっかりと指導し、彼らを一人前に育てていきたいなという思いでいます。

今季も投手陣を中心としたドラフトとなっています。昨年そして今年と、一人、一人と柱が抜けていったので、ほんとにこれから投手陣の柱になってもらう選手たちじゃないかなと思っています。

今一人ひとりが決意表明を述べたように、今の言葉、そして今あるこの気持ちを、ずっと毎日持ち続けて、このプロでの生活を送ってほしなと思います。
アドバイスを送るとしたら、先程も言った通り、継続です。継続は力なり。今のこの気持ち、今言った言葉は、今この日は持てるんですけど、これを持ち続けることがいかに大事か。それがプロで長くやれる、そして成功する秘訣じゃないかなと自分の中では思っております。