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更新日:2016.08.07

8月6日(土)「ピースナイター2016」開催!

8月6日(土) 対巨人戦にて、平和を願う『ピースナイター2016』が行われました。
あの日から71年、「8月6日」に対する多くの方々の想いや歴史を次世代に継承するきっかけとなることを願っています。

ご来場いただいたお客様全員へ「ピースナイター新聞」が配布されました。
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カープの監督・コーチ・選手、審判員がユニフォームに「ピースワッペン」を着用し試合を行いました。
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試合前には、両チームとスタンドの皆様で黙とうを行いました。
また、両チームの監督・コーチ・選手が平和へのメッセージを記入した「とうろう」を、学生ボランティアに託す「とうろう流し委任式」も行われました。
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試合前の始球式は、広島市の「被爆体験伝承者」として活動されている 保田麻友 様が務めました。
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5回裏終了時には、お配りした「ピースナイター新聞」を掲げていただき、球場全体を緑色に、また原爆ドームと同じ高さの座席(内野自由席最上段部)のお客様には赤色のポスターを掲げていただき、「ピースライン25」を表現しました。
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同時に、外野グラウンドでは小学生から高校生までの次世代を担う子どもたちにより大きな輪が描かれました。
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ライト側コンコースかば広場には「折り鶴ブース」が設置されました。 
本願寺広島別院・安芸教区が製作しているカープ坊や・スラィリーなどがデザインされた 「PEACE おりがみ」を使って、
折り鶴をつくることができるコーナーや、カープの監督や選手がつくった折り鶴の展示などが行われ、多くの方々に平和について考えながら折り鶴をつくっていただきました。
(主催:本願寺広島別院・安芸教区教務所/子ども・若者ご縁づくり推進プロジェクト)
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大型ビジョンでは、広島県知事、広島市長や継承活動を行っている県内高校生からの「平和メッセージ」が放映されました。
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また、選手たちが生活する大州寮の壁面には平和への願いを込め、大きな白いハトがデザインされた「日時計」が設置されています。
原爆が投下された「8月6日8時15分」に、ハトがくわえている月桂樹の実に影が落ちるよう設計されており、今年も同時刻に月桂樹の実に影が重なっている様子を見ることができました。
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