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更新日:2016.01.29

プライディ選手、ジャクソン選手、ヘーゲンズ選手入団記者会見!

本日、プライディ選手、ジャクソン選手、ヘーゲンズ選手の新外国人選手3名が入団記者会見を行いました。


13 J.プライディ Jason Pridie 外野手

数年前から日本に来たいという気持ちはありました。
カープからお話をいただいた時はこの機会をどうにか手にして日本に来たいと感じました。とても興奮しています。

アメリカで野球をしている中で、日本でプレーした経験がある選手・コーチなどに巡り会う機会がありました。
日本野球のレベルの高さ・競争力などを聞いてきましたので、そのハイレベルな中で野球をできることを楽しみに感じています。

シュアなバッティングを心がける。そういったタイプだと思います。過去には、上位打線を任されていました。
打撃とスピードが自分の持ち味ですので、そういった意味で細かなバントなども以前は課せられていました。
ここ数年はそれに加え、中軸を任される機会が多くなりました。その中でパワーを重視するようなバッティングも経験してきました。様々なシチュエーションで対応できるバッターだと自分では分析しています。

日本野球はクオリティーが高いという印象があります。 今までとはアプローチの違いもあるかと思い、日本に来るまでにビデオを観たり、日本の打者の話を聞きました。
どんな環境でも投手に向かって戦っていくことは変わりませんので、そういったものを継続していきたいと思います。
日本の野球に挑戦したいと思います。

チームとはまだ具体的な話をしていませんので、自分に求められる役割などこの場では言えないです。
ただ自分には野球経験があります。小技を効かせることもできますし、1番から中軸までいろいろ打った経験もありますし、
それぞれのシチュエーションによって打点を稼いできました。そして、私の強みである守備も自信をもって一生懸命やっています。そういった自分の能力をしっかりと出し切ることがチームへの貢献になると思いますし、それが私の役割だと信じています。

勝つことに強い気持ちでこだわっていきたいと思います。勝ち続けるということが私にとってもチームにとっても必要だと思います。個人的な数字ではなく、「何でチームに貢献できるか」ということに強くこだわっています。
その中でいろいろと切磋琢磨しながら優勝というものをみんなでつかみ取れれば、それが自分の目標でもあり、チームの目標でもあると思います。最終的に個人的な記録を残した場合、直結してチームへの貢献にも繋がると思います。

来日して数日しか経っていないので日本のことはまだまだわかりませんが、今のところ不満は全然ないですし、素晴らしいものばかりです。タクシーの中から街を見てもきれいですし、日本はすごくきれいな国だなと感じました。
これからいろいろなことが始まっていきますが、ずっとこのいい状態が続ければいいなと思います。
自分としては文化の違い、言語の違いがありますが、いろいろと吸収しながらこの変化を楽しんでいきたいです。


58 J.ジャクソン Jay Jackson 投手

とてもワクワクしています。
この機会を楽しみながら、そして日本の文化を楽しみながら心をオープンにやっていきたいと思います。
野球は長年しています。野球をすることは日本に来ても変わりません。
それを強い気持ちでやっていきたいと思います。

マウンドに立って、強気でアグレッシブに攻めていくタイプだと思います。
球数を抑えて、打者と速いカウントから勝負していくタイプでもあります。
試合が長くなるのが好きではないので自分の持っているものすべて燃焼し、出し切る!そして試合を早く締めて、早く家に帰って家族と時間を過ごす、といったことを考えながら、野球を楽しみながらやっています。

日本の野球はグレイトベースボールだと思います。 その中で野球を楽しみながらやっていきたいと思います。
野球をすることは変わりませんので、ボールを取って、投げて、打って、走って、そういったものは変わらないと思います。
自分で培ってきたものをどうにかここにぶつけて、成功への道を切り開きたいと思います。
そして何より楽しみたいと思います。

まだチームから役割を聞かされていないでの私の口からすべてを言うことはできません。
ただ自分の経験からして、もしも中継ぎを任してもらえるのであれば、どの回になるかはわかりませんが先発がバトンタッチした部分から試合をしっかり後ろへ繋げていきたいという気持ちです。
集中してマウンドで積極的な投球して試合を早く締める、そして早く家に帰ってしっかりと楽しみたいと思います。

勝利をみんなで手にしていきたいです。
チーム一丸となっていい試合をつくって、勝つことによってシーズン終盤にクライマックスシリーズに出るチャンスが高まると思いますし、そこを勝ち進むことによって最終的な優勝につながると思います。
私はピッチャーですのでブルペンに座ることになるかもしれませんが、そこで試合をしっかりとつくって、つなげて、勝つことで、自分もハッピーになりますし、ファンの方々もすごくハッピーになると思います。
そういったハッピーの状態をみんなでつくりあげて勝っていきたいと思います。

来日して、数日ですがいい方々に会いました。
その親切な方々がたくさんいる町、規模的には大都会ではないですがコンパクトでフレンドリーな街を気に入っています。
ある意味、大きな家族の町だなと思います。
これから時間があるときにいろいろと散策して探検もしながらいろいろな経験を楽しんでいきたいと思います。
ハッピーな時間を皆さんと共有しながら、自分自身もハッピーに街を楽しんでいきたいと思います。


66 B. へーゲンズ Bradin Hagens 投手

いい機会をいただいたと思い、日本に来日しました。
カープへの入団はとてもうれしく思います。
これから始まるシーズンで違うスタイルのベールボールかもしれませんが、その中でいろいろと楽しみながら高い競争意識を持ってやっていきたいと思います。

自分の特徴は、強気、積極的なマウンドでの態度・投球です。
そしてゴロを打たせて捕る、球数を抑えながらテンポよく投げるタイプだと思います。

日本の野球はとてもハイレベル、その言葉に尽きます。
日本からアメリカに来て成功している選手を見ても、それが証明されていると思います。チームメイトの黒田選手もその1人だと思います。 日本で実績を残してアメリカで成功している方の1人です。
競争力が高い中でどうにか戦っていきたいという強い気持ちでいます。

チームからの指示に沿って中継ぎになるか先発になるか、自分としてはまだ把握していません。
課せられた場所ですべてを尽くすことだと思います。真剣に取り組んで登板、クオリティーの高い投球を続けていきたいと思います。それがチームへの貢献になると思いますし、それが僕の役割だと思います。

質の高いスタートにこだわりたいですね。
自分が投げる試合で試合をつくり、チームに貢献できれば、チームの勝利につながると思います。
個々でやっているのではないので、個人的な目標よりもチームとしての目標を高く掲げて、みんなの最終目標である優勝に向かっていきたいと思います。

来日してから数日しか経過していませんが、広島の街をエンジョイしています。
生活をしている中で会う人たちは、素晴らしい方が多いです。とても親切で敬意を持って接してくれる方が多いと感じています。 その中でいろんな経験をしていきたいと思います。
景色もきれいだと思いますし、これから始まる新しい生活を非常に楽しみにしています。