ニュース

更新日:2016.09.08

菊池選手8月度「日本生命月間 MVP 賞」受賞!

8月に最も活躍した投手・打者に贈られる「日本生命月間 MVP 賞」の打者部門に、菊池涼介選手が選ばれました!

菊池 涼介 選手【2度目】
[成績] 25 試合 打率.358 38 安打 3 本塁打 9 打点

打者部門は、広島東洋カープ・菊池涼介選手が 2014 年 6 月度以来 2 度目の受賞となりました。
菊池選手は、8 月は全試合に 2 番・セカンドとして出場し、リーグトップの 38 安打を記録。
首位攻防とな った 8 月 7 日の対巨人 18 回戦(マツダ スタジアム)では、9 回裏二死から起死回生となる同点本塁打を放ちその後チームはサヨナラ勝ち。
その他にも、8 月 25 日の対巨人 21 回戦(東京ドーム)から 3 試合連続 で殊勲打を放つなど、月間を通して勝負強い打撃が光り、首位を独走するチームの攻守の要として特に印象的な活躍を見せました。
広島東洋カープからの受賞は今年 6 月度の野村祐輔投手以来。打者では 2014 年 9 月度の R.ロサリオ選手 以来となります。

写真

≪菊池選手コメント≫
ありがとうございます。
緒方監督には、「誠也もいるし、みんな打っているからな。獲れるか怪しぞ。」とずっと茶化されていたんですけど、受賞の結果を聞いて、監督に「よかったな。」と言ってもらえて嬉しかったです。

チームも優勝に向けて、一つになって戦っているこの8月というタイミングでの受賞は、今考えたら結果的にはチームにも貢献できたんじゃないかなと思っています。

まさか、二度目の月間MVPを獲れるとは思っていなかったです。本当に秋のキャンプ、春のキャンプをしっかりやってきた結果が出たようで嬉しく思います。

8月は、打率が3割5分8厘で、ホームラン3本、打点9という成績でそんなにパッとはしてないんですが、なんとか2番打者の仕事をしっかりやりたいという思いでずっと戦ってきたので、打撃部門でMVPが獲れたというのは本当に嬉しく思います。

8月の打席の中では、9回2アウトから同点ホームランを打った8月7日の巨人戦が印象に残っています。あそこで、3つ負けてたら今の位置というのはどうなっているかも分からなかったですし、一つでも多く勝ちたいという思いが、あの打席になったと思います。

8月下旬の2試合連続の勝ち越しタイムリーは、いつもと同様、みんなが作ってくれたチャンスを潰せないなという思いで打席に入りました。本当にチームが一つになっているという感じがすごくあり、みんなが作ってくれたチャンスをなんとかしたいという思いで、打席に立っています。いつも変わらず、ランナーを進めるなど、2番打者という仕事をしっかり全うできたらいいなという思いで一打席一打席望んでいます。

優勝が決まるまで本当に緊張感のある試合が続くと思いますが、気を抜かずしっかり一戦一戦戦っていきます!