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更新日:2016.11.05

「2016広島東洋カープ 優勝パレード・優勝報告会」開催!

11月5日(土)に「2016広島東洋カープ 優勝パレード・優勝報告会」を開催いたしました!

優勝パレードは、西観音町電停東交差点東側から鶴見橋西詰までの約3kmを、オープンカーとパレードバスで走行。沿道には、31万3,000人のファンの方々に集まっていただき、大歓声をいただきました。

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パレード終了後、マツダ スタジアムにて優勝報告会が行われました。
世良公則さんによる、開会宣言で優勝報告会はスタート!

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湯崎英彦広島県知事と松井一實広島市長より、ご祝辞をいただきました。

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また、前回優勝した1991年以降に亡くなったファンの方にも晴れ姿を見ていただきたいと企画した「あなたに見せたかった~25年間に亡くなったファンの関係者をご招待~」では、故人のお写真をお持ちいただき、報告会に参加していただきました。

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緒方監督よりファンの皆さまに優勝報告、小窪選手会長よりあいさつを行いました。

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その後、ファンの皆さまと一緒に「それ行けカープ」の大熱唱、スカイジェットバルーンを飛ばしました。

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最後に、優勝フラッグを掲げ、グラウンドを一周し、記念撮影を行いました。

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また、黒田選手のセレモニーも行いました。黒田選手のインタビューの後、新井選手より花束が贈呈され、記念撮影を行いました。

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<黒田博樹選手コメント >
パレードでは、朝からたくさんのファンに来ていただいて、そしてファンのみなさんの笑顔と涙といろんなものも見せてもらって、僕自身が感動させてもらいました。ありがとうございました。

僕の方こそファンのみなさんに背中を押してもらって、暑い夏も、苦しいときも、何とかマウンドにあがる気力を与えていただいて、ファンのみなさんには、「こちらの方こそ本当にありがとうございます」という気持ちでいっぱいです。

引退についての正直な気持ちは、これでちょっと野球から離れられるというほっとした気持ちです。これからまたシーズンオフに入って、少しずつ寂しさが出てくると思います。

20年間やってきて、最後にリーグ優勝というまさかこういうかたちでユニフォームを脱げると思っていなかったので、まずは監督、コーチ、一緒に戦ってくれた仲間、そして体をケアしてくれたトレーナーのみなさん、裏方のみなさん、みなさんに感謝したいと思います。
そして、やはりカープファンのみなさんには、ほんとに言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。

優勝の胴上げの時は、たぶん泣いてなはいと思いますけど。(笑)
たくさんの気持ちが出てきて、なんとも言えない気分になりました。

ひとことで言うと苦しい20年間でした。ただそういう苦しいことを乗り越えて、今日このようにみなさんの前でパレードをして、そしてここで喋らせていただけて、ほんとに苦しいことを我慢して良かったなと思っています。

最初にアメリカに渡ったとき、まさかこうやってマツダ スタジアムのマウンドに立てるとは思っていなかったので、ほんとに不思議な気持ちです。ただ、やっぱりこのマウンドに立たせてもらえたというのは、球団をはじめ、ファンのみなさんのおかげだと思っています。本当にありがとうございます。

後輩たちには、ほんとに良いチームで2年間野球をやらせてもらいましたし、すごく良い雰囲気を作ってもらって本当に「ありがとう」という気持ちです。

20年間なんとか野球を続けてこられました。そして最後に世界一のカープファンの前でユニフォームを脱ぐことが出来ます。本当に最高の引き際だと自分では思っています。
20年間本当にありがとうございました。

最後に監督、選手によるサインボールの投げ込みが行われました。その後、サプライズで黒田選手の胴上げが行われ、黒田選手の背番号と同じ「15」回宙に舞い、優勝報告会は幕を閉じました。

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黒田選手、20年間お疲れ様でした。

応援してくださったファンのみなさま、一年間あたたかいご声援をいただきありがとうございました。