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更新日:2017.04.01

由宇練習場「ドラフト入団選手モニュメント」に新たな銘板!

本日、ウエスタン・リーグ地元開幕戦の試合前、由宇練習場に設置しております「ドラフト入団選手モニュメント」へ、2017年度新入団選手6名の名前を刻んだ銘板を選手たち自ら取り付けました。
このモニュメントには、由宇練習場開設以来、一軍を目指してここで汗を流した数多くの選手の名前が刻まれています。



またオープニングセレモニーでは、広島東洋カープ秋季キャンプが行われた日南市からお越しの大野理日南副市長、地元由西小学校をこの春卒業した志村あかりさん、藤本颯太くんによる両監督、主審への花束贈呈、赤坂広島東洋カープ由宇協力会会長、森重由宇町観光協会会長による両監督への記念品の贈呈が行われました。



そして、地元由西小学校をこの春卒業した高木哲慧くんによる始球式でウエスタン・リーグ地元戦が開幕!
本日は1,285人のファンの方々にご来場いただき、たくさんのご声援をいただきました。



≪ドラフト入団選手モニュメント取り付けについてのコメント≫

加藤選手
「このようなレリーフに名前を刻んでいただくのは光栄なことです。これまで以上に一生懸命頑張って結果を出し、歴史を次につないでいきたいと思います。」

坂倉選手
「偉大な先輩の方々と一緒に名前を入れていただき光栄です。今、試合で使ってもらっているので、たくさんの経験を積み、いい結果を残していきたいと思います。」

長井選手
「あらためてプロになった実感がわきました。必死に練習して150kmを出し、怪我なく、一軍で活躍できる投手に成長したいです。」