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更新日:2017.07.07

丸選手「6月度日本生命・月間最優秀選手(月間MVP)」受賞!

6月に最も活躍した投手・打者に贈られる「日本生命・月間最優秀選手(月間MVP)」の打者部門に、丸佳浩選手が選ばれました!

丸 佳浩 選手【初受賞】
[成績] 21試合 打率.402 33安打 6本塁打 22打点

打者部門は、広島東洋カープ・丸佳浩選手がプロ入り 10 年目で初受賞となりました。
丸選手は、6月は3番打者として全試合に先発出場し、打率・安打数・打点でそれぞれリーグ単独トップ をマーク。
日本生命セ・パ交流戦においても首位打者(打率.411)に輝くなど、パ・リーグ投手陣に対して もリーグ戦と変わらぬ活躍を見せ、見事、日本生命賞を獲得しました。
また、6月16日(金)の対福岡ソフトバンク1回戦(マツダ スタジアム)での3打席連続ホームランは記憶に新しいところです。
打線の中軸とし て、セ・リーグ首位を快走するチームの大きな原動力となりました。
広島東洋からの受賞は昨年 8 月度の菊池涼介選手以来となります。

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<丸佳浩選手 コメント>

ありがとうございます。
月間MVPを受賞できて嬉しいですし、しっかりと良い結果を残せてほっとしているというか、良かったなと思います。
受賞の話を聞いたときは、嬉しさもありましたし、なんとかチームに貢献したいと思っていた中で、それが多少なりとも出来て良かったと思いました。逆に6月だけで終わらないようにしないといけないなと思っています。

6月は良いときも悪いときもありましたけども、特に悪いときに全くダメな試合を作らず、しっかりと我慢しながらやれたんじゃないかなと思っています。
どんなピッチャーでも、甘い球をしっかり打ちにいくというのは変わりません。その中で、初球からしっかりとらえることが出来たので、良い準備が出来ていたのかなと思っています。

前月との違いは自分の中でもあまり良く分からないんですけど、ただ確実に言えるのは、しっかりとファーストスイングから来た球にコンタクトに出来たのかなと思っています。
繋ぐ意識はどんな場面であっても変わることなく持っていますし、その意識があったからこそ、しっかりと自分のスイングが出来たと思っています。
試合の中では、まずは守備からだと思っているので、守備で自分たちのリズムに持っていき、良い攻撃へ繋げるという戦い方をしていってる中で、6月はそこがしっかり出来たと思いますし、改めて守備があっての攻撃なんだなと思います。

印象に残った打席は、ソフトバンク戦の3打席連続ホームランを打った次の試合、岩嵜投手から打ったホームランです。直接ホームランが勝敗に絡んだので、そういった意味で充実した良いホームランだったんじゃないかなと思っています。
感触も良かったですし、もともとホームランを狙っているわけではないですから、たまたまな部分も多いですけど、それでも自分のスイングが出来ているからこそ、あそこまで飛んでくれたと思っていますし、自分の中でも納得のいく打席だったんじゃないかなと思います。

今のチームは、野手とピッチャーでしっかり助け合いが出来ていると思います。でもまだシーズンの半分なので、良い雰囲気のままいければなと思っています。
後半が始まってくるとどうしても落とせない大事な試合というのは増えてくると思うので、そういった試合をしっかりとものに出来るようにチーム力を上げていきたいと思っています。昨シーズンのリーグ優勝という経験が僕たちにはあるので、その経験を自信にしてこれからもやっていきたいと思います。

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