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更新日:2017.08.07

「8.6 ピースラインメッセージ」開催

8月6日「原爆の日」に広島市立大学の学生が中心となって、マツダ スタジアムの原爆ドームと同じ高さ(25メートル)に位置する観客席に約1,800個のキャンドルを灯し、「ピースライン」を描きました。
広島にとって特別な日の歴史を継承し、次世代に引き継ぐきっかけとなればとの思いを込めて、新幹線に乗車されている広島県内外の方々に向けて平和のメッセージを発信しました。



広島平和記念公園の「平和の灯」から採火した火種でキャンドルへ点火しました。
 

広島市立大学の学生が中心となって、キャンドルの設置・点火を行いました。
 

 

カープからは高橋昂也選手、アドゥワ選手、長井選手が参加し、学生たちとともにキャンドルを灯しました。
 


 





また、選手たちが生活する大州寮の壁面には平和への願いを込め、大きな白いハトがデザインされた「日時計」が設置されています。
原爆が投下された「8月6日8時15分」に、ハトがくわえている月桂樹の実に影が落ちるよう設計されており、今年も同時刻に月桂樹の実に影が重なっている様子を見ることができました。
 


マツダ スタジアム屋内練習場前に設置されている「カープ誕生物語 銅像」には、原爆投下から約1ヵ月後の街中に咲いたとされる「カンナ」の苗が植えられており、この日きれいな赤い花を咲かせていました。