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更新日:2018.03.20

由宇練習場「ドラフト入団選手モニュメント」に新たな銘板!

本日、ウエスタン・リーグ地元開幕戦の試合前、由宇練習場に設置しております「ドラフト入団選手モニュメント」へ、2018年度新入団選手9名の名前を刻んだ銘板を選手たち自ら取り付けました。
このモニュメントには、由宇練習場開設以来、一軍を目指してここで汗を流した数多くの選手の名前が刻まれています。



また、オープニングセレモニーでは、地元由西小学校の藤里陽菜さん、藤本弥優さん、志村健樹くんによる両監督、主審への花束贈呈、赤坂広島東洋カープ由宇協力会会長、森重由宇町観光協会会長による両監督への特産品の贈呈が行われました。



そして、地元由西小学校の志村敏樹くんによる始球式でウエスタン・リーグ地元戦が開幕!
雨で足場の悪い中応援に来ていただいたファンの皆さんから、1軍にも負けない熱い声援を送っていただきました。



≪ドラフト入団選手モニュメント取り付けについてのコメント≫

中村選手
「数々の先輩方が入団し、活躍されているので僕たちも早く活躍が出来るように頑張りたいと思います。たくさんのファンが由宇に来られているので今日は是非、勝ちたいです。1日でも早く1軍の舞台に上がって、早く真っ赤に染まったマツダ スタジアムで活躍する姿を見せられるように、まずは下積みから頑張っていきたいなと思います。」

山口選手
「偉大な先輩方の隣に自分達の名前が刻まれたということなので、しっかりと自分も先輩方々の様に名を轟かせていきたいなと思います。まだ課題だらけなので、まずは2軍でしっかりと練習をし、1軍のマウンドに上がりたいと思います。」

ケムナ選手
「広島東洋カープと言う歴史あるチームの中に自分の名前が刻まれたということはすごく嬉しいことですし、光栄です。自分もたくさん課題があるので、それを1つ1つしっかりとこなして、いずれはカープの優勝に貢献できるような投手になりたいなと思います。」