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更新日:2018.05.29

マツダ スタジアム開場10周年記念イベント 開催!!

5月25日(金)~27(日)の3日間、マツダ スタジアム開場10周年記念イベント ポルトガル共和国・アゲダ市「傘まつり」、カンポマイオール市「紙花まつり」を開催いたしました!

「傘まつり」「紙花まつり」の装飾と合わせて、コンコースグッズショップ周辺のPRエリアや、3日間限定のポルトガルメニューの販売など、多くの方にお楽しみいただきました。

 

イベント初日の5月25日(金)には、ポルトガル共和国特命全権大使 フランシスコ・エステヴェス氏、広島市市長 松井 一實氏、カンポマイオール市市長 リカルド・ピニェイロ氏、アゲタ市副市長 エディソン・サントス氏、日本ポルトガル協会会長(元在ポルトガル駐在大使) 四宮 信隆氏にご参加いただき、セレモニーを行いました。

「傘まつり」は、ポルトガル共和国のアゲダ市で毎年7月~9月の芸術祭の1つとして期間限定で開催されます。街中の空が色とりどりの傘で覆いつくされ、日差しを受けた透き通る傘たちが、青空にとても美しく映えるカラフルなお祭りです。 マツダ スタジアムの200mにおよぶプロムナードでは、アゲダ市の傘祭りを参考にした花模様の傘など数千本で彩られ、ポップでカラフルな装飾が施されました。

「紙花まつり」は、同共和国のカンポマイオール市で開催されます。さらに数年に1度、住民のみなさんでで手作りする紙の花で街中を飾り大規模に開催されます。アレンテージョ地方の家特有の白い壁のコンビネ―ションが美しい古くから伝わる120年以上の歴史をもつお祭りです。 
マツダ スタジアムの球場正面広場では、カンポマイオール市の現地の方々による手作りの紙花が飾られ、現地さながらのお祭りの雰囲気を体験していただきました。

コンコースグッズショップ周辺で行われた、ポルトガル共和国のアゲダ市、カンポマイオール市のPRブースにも多くの方にお越しいただきました。カンポマイオール市の現地の方々によるワークショップでは、紙花作り体験をお楽しみいただきました。

コンコースでは、3日間限定のポルトガルメニューの販売も行いました。ポルトガル風ピリピリチキン&ポテトや鱈のコロッケなど、本場の味をご堪能いただきました。

コンコースグッズショップ周辺では、ポルトガルのデルタ社のエスプレッソ、ポルトガルワインの試飲を行い、多くの方にお楽しみいただきました。

また、イベントオリジナルグッズの販売も行い、手拭いやハンカチ、マスキングテープなどご好評いただきました。

また、傘まつりのマスコット「アジタくん」も来場!スラィリーと一緒に球場を盛り上げてくれました。