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更新日:2018.08.03

「8.6 ピースラインメッセージ」開催

8月6日「原爆の日」に広島市立大学の学生が中心となって、マツダ スタジアムの原爆ドームと同じ高さ(25メートル)に位置する観客席に約1800個のキャンドルを灯し、「ピースライン」を描きました。 広島にとって特別な日の歴史を継承し、次世代に引き継ぐきっかけになればとの思いを込めて、広島県内外の方々に向けて平和のメッセージを発信しました。



広島平和記念公園の「平和の灯」、福岡県八女市星野村の「平和の火」から採火した火種でキャンドルへ点火しました。
 

 

広島市立大学の学生が中心となって、キャンドルの設置・点火を行いました。
 

カープからは本年度の新入団選手9名が参加し、学生たちとともに点火しました。
 



マツダ スタジアム屋内練習場前に設置されている「カープ誕生物語 銅像」横では、二種類の火種の展示を行いました。
 

また、選手たちが生活する大洲寮の壁面には平和への願いを込め、大きな白いハトがデザインされた「日時計」が設置されています。 原爆が投下された「8月6日8時15分」にハトが加えている月桂樹の実に影が落ちるように設計されており、今年も同時刻に月桂樹の実に影が重なっている様子を見ることができました。